総予算案、21日に委員会付託へ 行政院は軍・警察の待遇見直しを予定
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台湾の立法院で与野党協商が行われ、今年度の総予算案を21日に委員会へ付託して審査することで合意した。これを受け行政院は、軍人や警察官の待遇改善に向けた法改正を検討しており、公務員の権益向上に対する政府の決意を強調した。また、防衛能力強化に関する特別条例草案については依然として合意に至っていない。