台湾株、取引時間中に乱高下 受動部品とCPO関連銘柄が上昇
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13日の台湾株式市場は、主力株のTSMC(台積電)の下落を受けつつも、受動部品やCPO(共同パッケージング光学)関連銘柄への資金流入により、指数は前日終値付近で一進一退の展開となった。アナリストは、16日のTSMC決算説明会への期待感から関連銘柄が買われており、今週中に指数が最高値を更新する可能性があると分析している。