南亜科技:今年・来年は供給不足、数四半期にわたり高粗利益率を維持する見通し
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DRAM大手の南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)の李培瑛総経理は13日、今年は顧客の需要を満たすことができず、来年も同様の状況が続くと述べ、DRAMメーカーは数四半期にわたり高い粗利益率を維持する見通しだと語った。第1四半期はDRAMの平均販売価格が70%以上上昇したことで、売上高は前期比63.1%増の490億8700万台湾元、粗利益率は67.9%に上昇した。第2四半期も販売価格は2桁の上昇が見込まれている。
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