専任投手となった林盛恩、1Aで先発5回を好投 米球界でのキャリア初勝利を挙げる
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米大リーグ(MLB)シンシナティ・レッズ傘下のマイナーリーグ1Aでプレーする台湾出身の20歳、林盛恩がデトロイト・タイガース戦に先発登板した。今季から投手に専念している林は、5回を投げて被安打0、5奪三振、無失点の好投を見せ、チームの14対0での勝利に貢献し、米球界での初勝利を飾った。最速球速は約151キロを記録した。一方、オークランド・アスレチックス傘下の上級1Aでプレーする沙子宸投手はサンディエゴ・パドレス戦に先発し、4回を投げて3失点で勝敗はつかなかった。