米・イラン交渉決裂、イラン国会議長「米国は信頼得られず」
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米国とイランの代表団はパキスタンの首都イスラマバードで和平交渉を行った。双方の代表団は、米国副大統領JD・バンス氏とモハンマド・バゲル・ガリバフ氏がそれぞれ率いた。 バンス氏は、彼の交渉チームがイランと21時間の交渉を行ったが、合意には至らなかったと述べた。同行メディアの報道によると、彼は本日パキスタンを離れた。 ガリバフ氏はSNSプラットフォームXに「イラン代表団の同僚たちは…建設的な提案を行ったが、最終的に相手方(米国代表団)は今回の交渉でイラン代表団の信頼を得られなかった」と投稿した。(翻訳者:高照芬/校正者:陳正健)1150412