アーチェリーワールドカップ、プエブラ大会で台湾の選手が好成績を目指しアジア競技大会出場権を争う
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中華民国アーチェリー協会は昨年から今年1月にかけて、計3回のアジア競技大会名古屋選考会を開催し、リカーブ男子・女子、コンパウンド男子・女子それぞれ上位4名を選出した。 これら16名の選手は、今年開催されるアーチェリーワールドカップの最初の2大会に参加する。今週のメキシコ・プエブラ大会、そして5月5日の中国・上海大会だ。これら2大会終了後、選手の個別成績に基づいてポイントが換算され、最終的に上位3名が台湾代表としてアジア競技大会に出場する。 選考会でランキング1位に輝いた「タンバオ」こと湯智鈞(タン・チージュン)選手は、長らく待ち望んだ国際大会への参加
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