日本が北朝鮮のミサイル発射に抗議 韓国メディア:潜水艦発射弾道ミサイルの可能性
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韓国の聯合ニュースの報道によると、韓国の合同参謀本部は、北朝鮮が今朝6時10分ごろ、東岸の都市・新浦(シンポ)付近から東の海域に向けて数発の短距離弾道ミサイルを発射し、ミサイルの飛行距離は約140キロであったと発表した。 聯合ニュースは、新浦には潜水艦基地があるため、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した可能性があると指摘している。報道によれば、この推測が事実であれば、北朝鮮がこの種のミサイルを発射するのは2022年5月以来のことであり、当時の飛行距離は600キロであった。 これは今月8日以来、北朝鮮にとって11日ぶりの弾道ミサイル発射となる。