米イ交渉の結果を注視 台湾株は横ばい圏でもみ合い
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米イ軍事衝突やホルムズ海峡の航行停止のニュースを受け、国際原油価格が反発したことで、台湾市場ではプラスチック・化学セクターが買われた。一方で、主力株のTSMCなどは軟調に推移し、指数は横ばい圏での動きとなった。