中央通信社 (中央通信社 記者 呉睿騏 桃園2日電)桃園駅で本日早朝、火災が発生しました。2階の飲食店厨房から出火し、桃園市消防局が通報を受けて出動、現場では自動スプリンクラー設備が作動して消火活動が行われ、死傷者や閉じ込められた人はいませんでした。出火原因は現在調査中です。 SNS上では、早朝に桃園駅で乗車しようとしたところ、消防車が停車しており、雨が降っていないのに2階ロビーが水浸しになっており、水面には厚い油が浮いていたとの投稿がありました。現場の一部区域は封鎖され清掃中であり、通勤者は早めに出かけるよう注意喚起されています。 桃園市消防局によると、消防隊は早朝5時44分に通報を受け、火災現場は桃園駅2階で、建物は地上2階建ての鉄筋コンクリート構造です。救助隊が到着したところ、2階の店舗厨房の調理器具と材料が燃えており、上方にあるエアコン室内機に延焼していました。燃焼面積は約0.5平方メートルでしたが、自動スプリンクラー設備が効果を発揮して消火したため、現場での放水活動は不要でした。 消防局は、火災による閉じ込められた人や負傷者はなく、火災は店舗厨房の範囲に留まり、拡大延焼はなかったと指摘しています。消防隊は現場の安全確認と処置を終えて引き上げました。今回の消火活動には消防隊員23名、消防車6台、救急車2台が出動しました。詳細な出火原因と物的損害については、火災調査員によるさらなる鑑定を待つ必要があります。(編集:張雅淨)1150702 事実に立ち向かう選択を。皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。 中央通信社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトのテキスト、画像、映像は、許可なく転載、公衆送信、公衆伝送、および利用することはできません。