中央通信 (カラカス30日、ロイター)ベネズエラで先週、マグニチュード7.2と7.5の地震が相次いで発生し、国民議会のホルヘ・ロドリゲス議長は本日、死者数が1943人に達し、負傷者は10571人になったと発表しました。世界保健機関(WHO)は、現地の感染症発生リスクが上昇していると警告しています。 AFP通信によると、先週ベネズエラを襲ったマグニチュード7.2と7.5の地震は、沿岸都市ラ・グアイラに壊滅的な被害をもたらし、地域全体が瓦礫と化しました。高層住宅、ショッピングセンター、学校が地震で倒壊しました。 この地震は、ラテンアメリカ史上最悪の地震災害の一つと見なされており、数百万人が衛生施設や基本的な生活必需品の不足に直面している懸念があります。 WHOは、地震前の現地のワクチン接種率の低さと医療従事者の流出により、感染症発生リスクが上昇していると警告しています。 現在、現地で脅威となっている感染症には、麻疹、ジフテリア、百日咳、黄熱病、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス、オロプーチェウイルス、マラリアなどが含まれます。(翻訳:黎婧/編集:徐睿承)1150701 事実に立ちましょう。皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。 中央通信の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本ウェブサイトのテキスト、画像、動画は、許可なく転載、放送、送信、利用することはできません。