2026年ワールドカップ関連ニュース 中央通信社 (ヒューストン 29日 中央社)サッカーワールドカップ(W杯)で日本がブラジルに1対2で敗れ、ベスト16で姿を消した。日本サポーターは落胆しながらも、試合後には恒例となったゴミ拾いを自発的に行った。これにはブラジル人サポーターや、プロアメリカンフットボールリーグNFLのスター選手も加わった。 日本のメディア「THE ANSWER」によると、NFLニューヨーク・ジャイアンツのクォーターバック、ジェイミス・ウィンストン(Jameis Winston)は29日、ブラジル代表のユニフォームを着て、試合後にブラジル人サポーターと共に観客席のゴミを拾い、ゴミ袋を自分で結んだ。 ウィンストンは2015年にドラフト1位でNFL入りしたスター選手で、現在2年総額800万ドルの契約でニューヨーク・ジャイアンツに所属している。 彼は今回、W杯でアメリカのメディア、フォックス・スポーツ(Fox Sports)の解説者として参加している。今月14日の日本対オランダのグループリーグ戦終了後、ウィンストンは日本代表のユニフォームを着て、日本サポーターと共にゴミ拾いを行った。 フォックス・スポーツはSNSプラットフォームXで、「ウィンストンは試合後、日本サポーターと共に観客席の清掃を手伝い、スポーツ界の素晴らしい伝統の一つを称賛した」と投稿した。 多くの海外サポーターも称賛のコメントを寄せ、「日本は私たちにとって素晴らしい模範を示した」「この伝統が好きだ」「これは本当に美しい」「愛が伝わってくる」。(編集担当:楊惟敬)1150630 事実と共に。皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手。 本サイトのテキスト、画像、映像は、許可なく転載、公衆送信、公衆伝送、または利用することはできません。