2026年サッカーW杯 注目ニュース 中央通信社 (中央社東京29日綜合外電)日本の栃木県に住む一羽のオウムが、国際大会で何度も正確な予測をしてきたことから、今大会のワールドカップでも注目を集めている。日本は台北時間30日未明、32強戦で5度の優勝を誇るブラジルと対戦する。このオウムは本日、日本が勝利すると予測した。 「朝日新聞」の報道によると、この賢さで知られる21歳のヨウム「オリビア」は、「千里眼のオウム」とも呼ばれ、栃木県那須町にある「那須どうぶつ王国」で暮らしている。 占いの方法は、日本とブラジルの国旗をオウムの前に置き、くちばしでどちらかの国旗をくわえさせるというもの。本日、観光客が見守る中、日本とブラジルの国旗の間で選択を迫られたオリビアは、最終的に日本国旗を選んだ。 2014年からスポーツイベントの予測を開始し、2015年のカナダで開催された女子ワールドカップでは、日本チームの7試合中6試合を正確に予測した。2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本チームの全7試合の結果を完全に的中させた。 2014年以降、サッカーを含む様々な国際大会で予測した113試合のうち60試合を的中させ、的中率は約53%だが、男子サッカーワールドカップのみに限ると、予測した14試合中的中は2試合で、的中率は14%と、成績は振るわなかったものの、今大会のワールドカップ開始前よりは向上している。 このオウムの飼育員は、「日本代表チームを応援する楽しみの一つになれば嬉しい」と語った。 日本はグループリーグで1勝2分けの成績を収め、F組2位として同組1位のオランダと共に32強に進出した。32強戦からはトーナメント方式となる。日本代表の森保一監督は、ブラジルとの決戦を前に、チームの準備姿勢を称賛し、団結が勝利への原動力になると強調した。(編集:楊惟敬)1150629 事実に寄り添う選択を。皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトのテキスト、画像、動画は、許可なく転載、公衆送信、公衆伝送、または利用することはできません。