藺草編の工芸家・朱周貴春氏が逝去 文化部が顕彰状を授与へ
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台湾・台中市の伝統工芸「藺草編(りんそうあみ)」の保存者である朱周貴春氏が16日に81歳で逝去した。幼少期から藺草編を学び、特に高難度の「龍鳳蓆編」や立体編みを得意とした。台中市政府は2015年に「藺草編」を伝統工芸として登録し、同氏を保存者に認定。文化部長の李遠氏は、無形文化遺産の保存継承への多大な貢献を称え、顕彰状を授与する意向を表明した。