邱建富氏が彰化県長選挙に無所属で出馬へ、民進党は「味方を悲しませ敵を喜ばせるな」
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前彰化市長の邱建富氏は6月9日、民進党彰化県党部に離党届を提出し、無所属で彰化県長選挙に出馬することを表明した。民進党の林楚茵報道官は10日、党には規定があり、味方を悲しませ敵を喜ばせるような事態は避けたいと述べ、団結を呼びかけた。また、林氏は国民党の鄭麗文主席の訪米について「やっていることと言っていることが違う」と批判した。