大型株下落で台湾株、朝方急落 一時1000ポイント近く下落、45000ポイント割れ
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米国半導体株の下落を受け、台湾加権指数は5日の朝方、一時1000ポイント近く下落し、45000ポイントの大台を割り込んだ。時価総額上位の大型株は総じて下落したが、TSMCは逆行高となった。証券会社は、外部要因による変動リスクを警告している。