日比がEEZ交渉開始、藍白両党が行政院に立法院での特別報告を要求
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日本とフィリピンが排他的経済水域(EEZ)及び大陸棚の境界画定交渉を開始したことを受け、国民党と民衆党の立法院会派は6月5日、行政院に対し「国家級海洋権益会議」を開催し、立法院で特別報告を行うよう提案した。提案では、日比の画定海域が台湾の200カイリEEZと高度に重複しているにもかかわらず、台湾が交渉から除外されていると指摘。立法院長の韓国瑜は、本提案を即座に二読会に付し、党团間協議に付することを宣布した。