張綱維元被告、30億元超の詐貸容疑で起訴 銀行法違反など
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台北地検は、遠東航空の前会長である張綱維被告が2013年に不実の売買契約を用いて銀行から30億元以上を詐取した疑いがあるとして、5日、銀行法違反(詐欺銀行)などの罪で起訴した。張被告は既に遠東航空の業務上横領事件で懲役14年の判決を受けており、一部は確定し服役中。