国立原住民族博物館のビジョン館、高雄で起工式 2027年末に試験運用へ
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国立原住民族博物館の文化景観及びビジョン館の起工式が2025年6月5日、高雄市の澄清湖で行われた。2027年末(民国116年末)の完成・試験運用を予定。原民会の曾智勇主委は、同博物館が台湾とオーストロネシア民族の交流の中核プラットフォームになると述べた。台湾初の原住民族を主体とする国立博物館で、総事業費は約58億ニュー台湾ドル。