世界初の北回帰線標識、台湾・嘉義に立つ
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1908年、台湾縦貫鉄道全線開通を記念し、当時の台湾総督・佐久間左馬太が嘉義水上に世界初の北回帰線標識を建立。その後、災害による損壊と再建を経て、現在は1942年設計の5代目と1995年完成の6代目(UFO型)が並立する。2005年には嘉義県政府が「太陽館」科学教育センターとして整備。また、近くにあった「北回帰線駅」は2002年に廃止されたが、鉄道高架化事業に伴い「北回駅」の復活が計画されている。