チェコ上院議長ヴィストルチル氏が台湾離脱、桃園空港で手を振り別れ
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チェコ上院議長のミロシュ・ヴィストルチル氏が6月4日、訪台日程を終え、桃園国際空港からプラハ行きの便で台湾を離れました。同氏は約40人の代表団を率いて6月1日から訪台し、賴清徳総統らと会談。賴総統は同氏に「特種大綬卿雲勳章」を授与しました。