中東緊張の高まりで台湾株が急落、寄り付きで500ポイント超の下落
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中東情勢の緊迫化、原油価格の反発、米国株の高値圏からの反落を受け、台湾株式市場は4日、寄り付きから急落。連続4営業日で終値を更新した反動もあり、加権指数は一時500ポイント超下落し、46000ポイントを割り込む場面もあった。大型株ではTSMC、デルタ電子、鴻海が下落する一方、聯發科は逆行高。アナリストは、COMPUTEXでAIがクラウドから実体経済へ浸透する「実質的なテクノロジー配当」の段階に入ったと指摘し、中長期的な強気見通しを維持している。