台湾初の炭素賦課金、収入約50億円に 半導体業界が最大負担
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環境部は3日、初の炭素賦課金徴収結果を発表し、総額49.7億台湾ドル(約230億円)に達した。このうち約20億台湾ドルを企業・地方政府の排出削減研究に、5億台湾ドルを企業の融資補助に充てる計画。半導体製造業が最大の負担者で、TSMCだけで33工場が対象となった。環境部長は年内の排出量取引制度(ETS)テスト開始も表明した。