日比がEEZ交渉開始、李逸洋駐日代表が日台協会理事長と会談し台湾の立場を表明
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日本とフィリピンが排他的経済水域(EEZ)及び大陸棚の境界画定交渉を開始したことを受け、関連海域が台湾のEEZと高度に重複しているため、駐日代表の李逸洋氏が6月3日、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長と会談し、台湾の立場を表明した。重複海域に関するいかなる交渉も台湾の権益を排除・損なうべきではないと強調し、中国による「一中原則」の主張を厳しく批判した。