太子グループ事件の余波、著名弁護士が資金洗浄容疑で100万元保釈
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台北地検が太子グループの資金洗浄事件を捜査する中、著名な張姓弁護士が資金洗浄に関与した疑いが浮上。6月2日に警察が10ヶ所を一斉捜索し、張姓弁護士ら6人を拘束、3日に台北地検に送致された。検察官は張姓弁護士と林姓被告に各100万元の保釈金を命じ、出国・出海を制限した。太子グループは陳志を首謀者とし、カンボジアで詐欺犯罪を行い、台湾で複数の会社を設立して資金洗浄を行っていた。総額は107億9076万5905元に上り、62人の被告と13社が起訴されている。