株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(1,440人)を対象に「推し活実態に関する調査(2026年)」をWebアンケートにて2026年5月28日(木)に実施しました。 ●調査サマリ 推し活ジャンルは「漫画・アニメキャラクター」が最多、女性10代は38.3%が「アイドル」推し ミュージシャンやスポーツ選手は長期ファンが多数、VTuberは「1年未満」の新規層が多い 企業コラボ商品、VTuber・アイドル・ゲームキャラクター・漫画・アニメキャラクターファンは約6割が購入経験あり 企業コラボ商品購入後は「コレクション」や「SNS投稿」 企業コラボ後のリピート購入は7割前後、VTuberファンでは83.3% 全調査結果のダウンロードはこちら ●調査結果 【推し活ジャンルは「漫画・アニメキャラクター」が最多、女性10代は38.3%が「アイドル」推し】 現在推し活をしているジャンルとして、「漫画・アニメキャラクター」が15.2%で最も高く、2024年の15.1%からほぼ横ばいで推移しています。女性10代は「アイドル」が38.3%と全セグメントの中で最も高い結果となりました。(図表1) 図表1 現在推し活をしているジャンル(複数回答) 【ミュージシャンやスポーツ選手は長期ファンが多数、VTuberは「1年未満」の新規層が多い】 推し活歴はジャンルによって異なり、ミュージシャンとスポーツ選手は「10年以上」の割合がそれぞれ43.1%、37.8%と、他ジャンルより長期層の割合が高くなっています。一方、VTuberは「1年未満」の合計割合が最も高く、新規層が比較的多くなっています。(図表2) 図表2 推し活歴(単一回答) 【企業コラボ商品、VTuber・アイドル・ゲームキャラクター・漫画・アニメキャラクターファンは約6割が購入経験あり】 企業コラボ商品やサービスの購入・利用経験が「ある」と回答した割合は、VTuberが62.1%と最も高く、次いでアイドル(59.3%)、ゲームキャラクター(59.2%)、漫画・アニメキャラクター(58.9%)と、4つのジャンルで6割前後となっています。(図表3) 図表3 企業コラボ商品の購入経験(単一回答) 【企業コラボ商品購入後は「コレクション」や「SNS投稿」】 企業コラボ商品の購入後の行動として、「コレクションとして飾る・保管した」と「SNSに購入報告・写真を投稿した」はほとんどのジャンルで割合が高くなりました。「SNSに購入報告・写真を投稿した」はゲームキャラクターが他ジャンルより高く、「SNSに使用・利用後のレビューを投稿した」はVTuberが他ジャンルより高い結果となりました。(図表4) 図表4 企業コラボ商品購入後の行動(複数回答) 【企業コラボ後のリピート購入は7割前後、VTuberファンは83.3%】 企業コラボ後のブランド・企業商品のリピート購入経験は、ほとんどのジャンルで約7割となり、VTuberは83.3%と8割を超えています。(図表5) 図表5 企業コラボ後のブランド・企業商品のリピート購入経験(単一回答) 上記に加えて、「推し活仲間の有無」や「推し活にかかる月平均金額」について聴取しています。 全調査結果のダウンロードはこちら ●調査項目 現在推し活をしているジャンル(複数回答) 最も熱量を注いでいる推し活ジャンル(単一回答) 推し活歴(単一回答) 具体的な推し活のアクション(複数回答) 推し活で最も費用をかけていること(単一回答) 推し活における情報収集経路(複数回答) 推し活仲間の有無(複数回答) 推し活仲間と一緒に行ったこと(複数回答) 推し活にかかる月平均金額(単一回答) 推し活による消費行動の変化(複数回答) 購入経験のある推しグッズ(複数回答) 推しグッズ購入時の重視点(複数回答) 企業コラボ商品の購入経験(単一回答) 購入経験のある企業コラボ商品のジャンル(複数回答) 企業コラボ商品購入後の行動(複数回答) 企業コラボ後のブランド・企業商品のリピート購入経験(単一回答) 企業コラボに対する不快感の有無(単一回答) 企業コラボに不快感を抱いた理由(複数回答) ●調査概要 調査タイトル:推し活実態に関する調査(2026年) 調査期間 :2026年5月28日(木) 調査手法 :クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 :全国に住む15歳~69歳男女(1,440人)均等回収 ●調査概要(2024年調査) 調査タイトル:「推し活」に関する調査結果 調査期間 :2024年9月26日(木)~2024年9月2