グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役:金 珍燮)は、オンライン研修サービス「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」において、新講座シリーズ『海外事業❛実践❜MBA』の第1弾として「経営・事業戦略」シリーズ(全7講座)の提供を開始しました。海外現地法人の経営・事業戦略を担う駐在員・経営幹部はもちろん、本社で海外事業を支える担当者や、次世代のグローバル人材候補(プール人材)・国内社員まで、MBAの戦略フレームワークを海外事業の現場に即して学べる内容です。 『海外事業❛実践❜MBA』シリーズ(全17カテゴリー・100講座超)の追加により、「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」の提供講座は全180講座から280講座へ拡充されます。「経営・事業戦略」シリーズ(全7講座)は、その第1弾です。 詳細を見る ■本リリースのポイント 海外現地法人を担う駐在員・経営幹部、本社・国内から海外事業を支える担当者、次世代のグローバル人材候補(プール人材)まで、海外事業に関わる誰もが学べる全7講座 MBAの戦略の型(経営ビジョン/PEST/産業構造分析/事業ポートフォリオ/中期計画/KPI/新規事業探索)を、海外事業の現場で使える「実践知」として習得 各講座は「一般的なプロセス→海外現地でのつまずき→その理由→実務的な解決策」の型で、海外事業を動かしてきた実務家の知見をもとに解説 『海外事業❛実践❜MBA』全17カテゴリーのうち、最初に公開する中核シリーズ ■背景:海外事業を担う人材に、役割に応じた経営・事業戦略の「実践知」が求められている 海外事業を成功させるには、現地で経営・事業戦略を担う人材だけでなく、本社や国内から海外事業を支える担当者、将来の赴任を見据えるプール人材まで、関わる一人ひとりが「経営者・事業責任者の視点」を持つことが重要になっています。 事業全体の方向性を定め、限られた経営資源を配分し、現地の事業を動かす——こうした経営・事業戦略の力は、国内の実務経験だけでは身につきにくく、体系的な学習が欠かせません。 「経営・事業戦略」シリーズは、立場を問わず必要な戦略スキルを、MBAの体系に沿って実践的に学べるよう設計しています。 ■「海外事業❛実践❜MBA:経営・事業戦略」シリーズとは 『経営・事業戦略』シリーズは、海外事業に関わるすべての人——海外現地法人を担う駐在員・経営幹部はもちろん、本社・国内から海外事業を支える担当者や、将来の赴任を見据えるプール人材まで——が学べる全7講座です。 一般的なMBAの理論を土台にしつつ、海外事業を実際に動かしてきた実務家の知見を反映。各講座を「①一般的なプロセス → ②海外現地でのつまずき → ③その理由 → ④実務的な解決策」の型で構成し、知識の習得ではなく、日本の常識が通用しない現場で「使える判断力」を養うことに主眼を置いています。 ① 経営ビジョン・方針策定 価値観の異なる現地でも機能する経営ビジョン・方針の描き方と、現地スタッフの「迷ったときの判断軸」へ落とし込む方法が学べます。 ② 事業環境分析(前編:PEST) 政治・経済・社会・技術の観点から、進出先のマクロ環境を「現地での実際の運用」に即して読み解く方法が学べます。 ③ 事業環境分析(後編:産業構造・競合・顧客・リスクシナリオ) 産業構造・競合・顧客・リスクを連動させて分析し、海外市場の「勝ち筋」と「真の決裁者」を見極める視点が学べます。 ④ 事業ポートフォリオ管理 複数事業・拠点を全体最適で評価し、「選択と集中」や撤退基準の決め方など、経営資源の配分判断が学べます。 ⑤ 中期計画策定 現地の実態に即した3〜5年の中期計画を、複数シナリオと「やめる条件」を織り込みながら描く方法が学べます。 ⑥ KPI設計・モニタリング 戦略を測れる数値へ落とし込むKPIツリーの作り方と、現地に即したモニタリングの回し方が学べます。 ⑦ 新規事業探索(市場探索・仮説検証・PoC) 顧客課題を起点に海外市場の事業機会を探索し、仮説検証・PoCで事業化につなげる進め方が学べます。 ■こんな活用が可能です 『海外事業❛実践❜MBA』を含む「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」は、海外赴任者・駐在員の育成をはじめ、本社の海外事業担当者、次世代グローバル人材候補、国内社員など、海外事業に関わる幅広い人材の育成にご活用いただけます。個人の実務知識強化から、企業全体のグローバル人材の母集団形成まで、幅広い育成課題に対応します。 海外赴任候補者の事前学習 海外駐在員の実務知識強化 本社の海外事業担当者のスキル強化 次世代グローバル人材候補の育成 国内社員の自己啓発・グローバルリテラシ