廃食用油の資源化促進に関する連携協力協定を締結します
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千葉県四街道市は、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYの3社と「廃食用油の資源化促進に関する連携協力協定」を締結した。家庭から回収された廃食用油をSAF(持続可能な航空燃料)へと再資源化し、脱炭素社会の実現を目指す。あわせて「Fry to Fly Project」に参画し、市民への周知活動を通じて回収量を拡大する。
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よくある質問
- Q: 四街道市はいつから廃食用油を回収していますか?
- A: 2015年(平成27年)から回収を行っています。
- Q: SAFとは何ですか?
- A: 持続可能な航空燃料(Sustainable Aviation Fuel)の略称で、化石燃料以外を原料とし、従来の航空燃料と比較してCO2排出量を大幅に削減できる燃料です。