千葉県佐倉市は、2026年10月9日(金)〜11日(日)に開催される「佐倉の秋祭り」において、ふるさと納税の返礼品として、実際に山車曳きに参加できる特別体験の受付を開始します。 本企画では、通常は氏子など限られた関係者のみが参加できる祭礼に、寄附者が“当事者”として加わることができる、極めて貴重な体験をご用意しました。 二番町の山車を任された者たちの背中 / お囃子で祭を担う子供たち ■知らない町が、“帰りたくなる場所”になる3日間 夕暮れから夜にかけて、提灯の灯りに照らされる佐倉の城下町。 軽快な囃子と「えっさのこらさ」の掛け声が響く中、数トンの山車を、人の力だけで曳き回します。 その綱の内側に入ることができるのは、本来ごく限られた人だけ。 本返礼品では、寄附者がその「内側」に入り、地元の人々とともに山車を動かす一員となります。 初めて訪れた町でも、半纏を身にまとい、同じ町名を背中に背負う、声を合わせるうちに自然と一体感が生まれ、気がつけば「また戻ってきたい」と思える特別な時間になります。 背中に大紋(だいもん) 町名を背中に背負い、地域の伝統を繋ぎます ■選べる2つの体験プラン ① 【数量限定】限定デザイン半纏付きプラン(おすすめ!!) ・寄付金額:84,000円 ・内容:山車曳き体験 + 限定デザイン半纏 + 軽食・飲料 ・特徴:ふるさと納税限定の半纏を着用し、“担い手”として祭りに参加 → 半纏は当日現地で配布され、祭り終了後は記念としてお持ち帰りいただけます ② 体験のみプラン(半纏なし) ・寄付金額:17,000円 ・内容:山車曳き体験 + 軽食・飲料 ・特徴:気軽に参加できる入門プラン →気軽に秋祭りを体験したい方におすすめです ■3日間・日程別に全6商品を用意 ・2026年10月9日(金) ・2026年10月10日(土) ・2026年10月11日(日) 各日程につき 「半纏付きプラン」「体験のみプラン」の2種類を設定(計6商品) ※いずれも数量限定のため、上限に達し次第受付終了となります ■お申し込みについて ・受付開始:2026年6月24日(水)~ ・受付期限:2026年9月15日(火)予定 ・寄付方法:さとふるほか、各ポータルサイトよりご確認いただけます ※詳細は各ポータルサイトのお礼品ページをご確認ください <掲載ページ(さとふる)> ・【10月9日(金)限定】佐倉の秋祭りを満喫!佐倉二番町山車曳き特別体験(限定デザイン半纏付き) ・【10月9日(金)限定】佐倉の秋祭りを満喫!佐倉二番町山車曳き特別体験 ・【10月10日(土)限定】佐倉の秋祭りを満喫!佐倉二番町山車曳き特別体験(限定デザイン半纏付き) ・【10月10日(土)限定】佐倉の秋祭りを満喫!佐倉二番町山車曳き特別体験 ・【10月11日(日)限定】佐倉の秋祭りを満喫!佐倉二番町山車曳き特別体験(限定デザイン半纏付き) ・【10月11日(日)限定】佐倉の秋祭りを満喫!佐倉二番町山車曳き特別体験 3日目は二番町お旅所から麻賀多神社の大神輿が出発します ■“観るだけではわからない”佐倉の秋祭りの魅力 佐倉の秋祭りは、江戸時代から続く歴史ある祭礼で、中でも二番町が所有する「玉乃井龍神人形山車」は、文化年間に制作されたと推定される貴重な山車です。 舵などの補助機構を持たず、すべてを人の力で動かすこの山車は、囃子・掛け声・綱元・梃子など、関わる人々の力と呼吸が一つになって初めて前に進みます。 また、麻賀多神社の大神輿が町を渡御する様子を、通常より近い場所で体感できるのも魅力の一つです。 ※麻賀多神社の大神輿の渡御は10月9日、11日を予定 ■地域とともに守り、未来につなぐ祭礼文化 佐倉二番町の祭礼は、戦災や災害を乗り越えて受け継がれてきた貴重な文化です。 しかし近年は、担い手の減少や社会環境の変化により、地域だけで維持していくことが難しくなりつつあります。 本取り組みは、ふるさと納税を通じて外部の方々にも祭礼文化に触れていただき、次世代へとつないでいくことを目的としています。 一緒に踊る祭りの醍醐味 ■お問い合わせ 佐倉市 魅力推進部 佐倉の魅力推進課 TEL:043-484-6748