戦国時代、水軍の将・森志摩守元村により松瀬山に築かれた土佐泊城(鳴門市指定史跡 S38.2.23指定)は、四国統一を志す土佐の長宗我部元親と、それを阻止すべく対立した豊臣秀吉との間で繰り広げられた四国平定の舞台地となりました。 四国の命運をかけた四国平定は、ここ鳴門にはじまったという史実を基に、歴史専門家を交えた公開シンポジウムを開催します。 ■詳細 日時:7月25日(土)午後1時~5時15分 会場:市役所2階大会議室(※入場無料、事前申し込み不要) 四国大学教授 須藤 茂樹 氏をはじめとする有識者のプレゼンテーションやパネルディスカッションを実施します。 ■問い合わせ 文化交流推進課 文化財担当 TEL:088-684-1272 MAIL:bunkakoryu@city.naruto.i-tokushima.jp