川崎市は、令和8年7月1日(水)の市政記念日に、記念イベントとして「かわさき102祭(さい)」を開催します。 今年で102回目の市制記念日を迎える川崎市。本イベントは、この市制記念日を市民の皆様に広く知ってもらうとともに、市役所本庁舎で一緒にお祝いするものです。当日は市立学校がお休みのため、子どもも大人も楽しめるブースを用意しています。 これに先立ち、6月10日(水)から6月25日(木)まで、トークショーの参加者及びフォトスポットコーナーで使用する写真の募集を行います。 市制100周年事業で制作したターポリン幕を再利用した風車づくり 水拭きで簡単に消去できる「キットパス」をつかい、キットパス号に自由に絵を描きます 「かわさき102祭(さい)」開催概要 【日程】 令和8年7月1日(水) 昼の部:11時から15時まで(予定) 夜の部:18時30分から19時15分まで(予定) 【場所】 川崎市役所本庁舎1階アトリウム、2階ホール など 【参加費】 無料 【協力】 NECレッドロケッツ川崎、株式会社SKLO、株式会社地球の歩き方、川崎市立高津小学校、東海道かわさき宿交流館、日本理化学工業株式会社(50音順) ▼パンフレットダウンロードはこちらから d124454-346-6506f1cb43e05d5f4e98e0fad6a95100.pdf 昼の部(11時から15時まで) 子どもも大人も楽しめるワークショップの開催やフォトスポットを設置します。 ワークショップ ■ターポリン幕を再利用した風車づくり 市制100周年事業で制作したターポリン幕を再利用して風車づくりを実施します。 協力︓株式会社SKLO(※1) ■オリジナル風鈴づくり 市民の川崎に対する想いを5・7・5の言葉で表現した「かわさきいろいろ5・7・5」を短冊に詠み、本体に絵を描いてオリジナル風鈴を制作します。 ■オリジナル缶バッジ・消しゴムづくり 「川」の文字の色を好きな色で塗って、オリジナルの缶バッジと、組み立て式オリジナル消しゴムを作ります。 ブランドメッセージ 体験コンテンツ ■キットパス号らくがき体験 ガラスや鏡などのつるつるとした平滑面に発色良く描け、水拭きで簡単に消去できる「キットパス」をつかって、キットパス号に自由に絵を描きましょう! 協力:日本理化学工業株式会社 ■バレーボールサーブチャレンジ 川崎市出身の元選手と一緒に、バレーボールのサーブで的あてに挑戦します。 協力:NECレッドロケッツ川崎 ■昔遊び体験 けん玉やこまなど懐かい遊びを体験できます。 協力:東海道かわさき宿交流館 ■いろいろって未来スタンプラリー スタンプの重ね押しで、1枚の絵を作ります。 その他 ■地球の歩き方 川崎市版フォトスポット 8月発売の『地球の歩き方 川崎市版』表紙の巨大パネルが登場。写真が撮れます。 協力:株式会社地球の歩き方 ■風車による会場装飾 市立高津小学校の児童が製作した風車で会場装飾をします。 協力:株式会社SKLO ■sumikaさんによるビデオメッセージ放映 市民文化大使である、4人組ロックバンド「sumika」さんからのビデオメッセージを放映します。 ※1 株式会社SKLO(スクロー)について 川崎市高津区で皮革製品の企画・製造・販売を行う「PRODUCT BASE SKLO」を運営する企業。端材の革を使用した製作体験を実施するなど、地域貢献活動を通じてものづくりの魅力を発信しています。今回は、親子向けワークショップを実施するほか、市立高津小学校の児童と制作した風車を活用した装飾を施し、庁内を涼やかに彩ります。 ▶PRODUCT BASE SKLOホームページ︓https://www.pb-sklo.com/ 夜の部(18時30分から19時15分まで) 川崎市市民文化大使・松本 利夫(まつもと としお)氏(EXILE)とグルメインフルエンサー・佐藤卓(さとう すぐる)(たくぽん)氏による、「川崎の食」をテーマにしたトークショーを開催します。来場者参加型の企画を盛り込み、会場一体でお楽しみいただける内容となっています。 場所:川崎市役所2階ホール 開場:18時 トークショー:18時30分~ 定員:100名(要申込) 申込方法:応募フォームからお申込みください。 申込期間:6月10日(水)から6月25日(木)17時まで(※先着順) 参加者応募フォーム 松本利夫 氏 佐藤卓 氏 2歳と102歳の方の写真を募集します! 2026年の川崎市ブランドメッセージポスターは、「100+2歳のまち」をテーマに、2歳の子どものイラストが描かれています。無限の可能性と見返りを求めないやさしさを描いたポスターにちなみ、本イベントでは、みなさんから「2歳」と「102歳」の方の写真を募集し