地域の災害対応力を平時から育てる――「災害基金(ローカルファンド)」創設支援助成プログラムの公募開始
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一般社団法人全国コミュニティ財団協会は、2026年4月10日に「地場産業、コミュニティビジネスと共に築くコミュニティ防災・復興力強化助成プログラム」の公募を開始しました。このプログラムは、休眠預金等活用法に基づき、約3年間で最大2,500万円の資金を1団体に提供し、地域の災害基金(ローカルファンド)の設立・運営を支援することで、平時からの防災力向上と持続可能な地域づくりを目指します。認定NPO法人ETIC.と協働し、資金支援、案件形成、人材マッチング、企業連携の知見を提供します。公募締切は2026年5月29日正午です。
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よくある質問
- Q: 「災害基金(ローカルファンド)創設支援助成プログラム」とはどのような事業ですか?
- A: 休眠預金を活用し、市民主体の「災害基金(ローカルファンド)設立・運営」を助成することで、平時から地域の防災力を高め、持続可能な地域づくりに貢献することを目指す事業です。
- Q: この助成プログラムでは、1団体あたりいくらまで資金支援されますか?
- A: 1団体あたり、約3年間で最大2,500万円の資金支援が行われます。
- Q: 助成対象となる団体はどのような団体ですか?
- A: 民間公益活動を行う団体(法人格の有無や法人格の種類は問わない)が対象です。複数団体による共同事業体(コンソーシアム)での申請も可能です。
- Q: 公募説明会はいつ開催されますか?また、参加方法は?
- A: 2026年4月15日(水)と4月24日(金)にオンラインで開催されます。開催後、録画映像も公開される予定です。
- Q: この助成プログラムの公募締切日はいつですか?
- A: 公募締切日は2026年5月29日(金)正午までです。