株式会社セレブリックス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:北川 和毅)が運営する営業職特化の転職エージェント「SQiL Career Agent (スキル キャリア エージェント )」は、株式会社morich(本社:東京都中央区、以下morich )の森本 千賀子氏をアンバサダーとして迎え、本格的な業務提携を開始したことをお知らせいたします。 人材業界を牽引し、35年で4万人以上のキャリアと向き合ってきた森本氏と、独自の「営業スキル可視化」で本質的なマッチングを追求するSQiL Career Agent。対象領域の異なる両者が、「営業という仕事を、もっと誇れるキャリアにしたい」という強い使命感のもと共鳴し、人材業界における本質的なマッチングの課題解決に貢献してまいります。 ■ 提携に至った裏話:「人材業界を本気で良くしたい」という強い共鳴 本提携の根底にあるのは、「求職者一人ひとりの人生に深く寄り添い、キャリア支援の価値をさらに高めていきたい」という両者の強い使命感です。 現在、日本の労働市場では、若手・ミドル層を中心に「入社後のミスマッチ(ギャップ)」が大きな社会的課題の一つとなっています。Unipos株式会社が実施した調査(※)によると、入社前に「企業カルチャーの情報を得られていた」と感じていた人のうち、実に6割以上(61.9%)が入社後に「認識のズレ」があったと回答しています。求職者が事前に情報収集を行っていても、目に見えない企業の実態やリアルなカルチャーの不一致を完全に見抜くことは難しい現状が示されています。(※出典:Unipos株式会社『就職と企業風土・カルチャーに関する実態調査』/2024年3月1日発表 [https://unipos.me/ja/news/pressrelease_20240301](https://unipos.me/ja/) ) こうした社会的背景に対し、弊社執行役員の松澤・今井と森本氏の長年の信頼関係を起点とし、SQiL Career Agent事業オーナーの武を交えて対話を重ねる中で、両者が目指すキャリア支援のスタンスが完全に一致していることを確信いたしました。 営業職の若手〜ミドル層を支援するSQiL Career Agentと、経営幹部層を支援するmorich。支援するターゲット層は異なりながらも、「目先の転職をゴールとせず、求職者の5年後・10年後の人生に伴走する」「企業と個人の“想い”と“想い”をつなぐ 」という信念は同じです。層が違うからこそ、知見を掛け合わせることでより多くの求職者に新たな価値を届けることができる。そんな両者の熱意が深く重なり、今回のパートナーシップへと至りました。 ■ 「条件ではなく、価値観でつなぐ」。本提携によるシナジーと今後の展開 両社は本提携を通じてお互いの知見を最大限に活かし、以下の価値を提供・展開してまいります。 1.経験×データによる、本質的な「価値観マッチング」の追求 morichが35年間で4万人以上と向き合い培ってきた「人を見極める圧倒的な経験値」と、SQiL Career Agentが持つ「行動特性(Sales PRO-FIT™)を用いたスキルの言語化・可視化メソッド」。手段は違えど「本質を見抜く」という両者の強みを掛け合わせ、より精度の高いマッチングを実現します。 2.「点(転職)」ではなく「線(人生)」で伴走するキャリア支援の体現 求人を単に「紹介する」のではなく、求職者と企業の「価値観が同じ方向を向いているか」を起点につなぎます。業界トップランナーである森本氏の知見をSQiL Career Agentの支援体制にダイレクトに還元し、キャリア支援の“質”を底上げします。 3.営業職のキャリアの“当たり前”を変える啓蒙活動 両社合同のセミナー開催やメディアを通じた情報発信を予定しています。「営業職が自身のキャリアをどのように描き、選択していくべきか」という良質な情報を世の中に届け、人材業界全体をよりポジティブに盛り上げるムーブメントへと広げてまいります。 ■ 株式会社morich All Rounder Agent 森本 千賀子 氏よりコメント 「営業職のキャリアを、もっと誇れるものに。」——SQiL Career Agentのビジョンに触れた瞬間、35年間の想いが重なりました。 私がこれまで見てきた現実として、営業パーソンほどスキルが正当に評価されないキャリア領域はありません。泥臭く、でも誰より組織の血となり肉となる仕事をしているのに、転職市場では「なんとなくコミュ力高い人」として扱われてしまう。その構造を変えようとしているのが、このサービスです。 124種類に分類した営業スキルの可視化、1,200社以上の支援実績から培われたマッチン