Pen 2026/8月号(6/26発売) 【リード】 デジタルカメラと画像加工技術の普及、オンライン動画メディアとSNS の台頭、 ネット上で繰り広げられる仮想現実と、生成AI技術の飛躍的な進歩……。 技術の発展に呼応して目まぐるしく変化する時代の流れの中で、 写真というメディアは、あらゆる場面でその存続が危ぶまれてきた。 しかしそのたびに、各時代の写真家たちは、自らの表現を根本から問い直し、 刷新し、拡張させることで、次の世代へと写真文化をつないできた。 杉本博司や森山大道といった巨匠たちによる大規模な写真展。 世界のシーンを牽引する新時代の旗手、レボハン・ハンイェの表現世界。 次世代を担う才能を発掘し、世に送り出すオランダ・フォームの取り組み。 いま改めて写真のあり方を問う、若手写真家たちによる実験的な写真表現。 本特集では、現代の写真家たちの活動とその作品に目を向けながら、 写真というメディアの奥深い魅力を浮き彫りにしていく。 感性を刺激し、心を揺さぶり続けるその魅力を、改めて感じてほしい。 ●Pen Onlineでチェック https://www.pen-online.jp/magazine/pen/579-yusaburushashin.html ●アマゾンで試し読みはこちらから https://www.amazon.co.jp/dp/B0H32159V7/ 【特集】 揺さぶる写真 杉本博司、森山大道、レボハン・ハンイェ──知っておくべき写真表現のいま 杉本博司が語る光と時間、 そして、写真の“絶滅”について 直筆ノートが明かす、作品に流れる思考の軌跡 対談・杉本博司×落合陽一、 「絶滅」への道は進化か退化か? 印画紙にこそ表れる、写真表現の奥深さ 森山大道の写真は、 なぜ世界中で熱狂を呼ぶのか キーワードから見る、写真表現の現在地 最先端の作家を見出し世に放つ、フォームのすべて 写真の地平を切り拓く、新時代のストーリーテラー 実験的な表現にいまも挑み続ける、新世代の写真家たち 日本の女性写真家が、 世代も国境も超えて注目される理由とは クリエイターが語る、私が“揺さぶられた”写真 寺田典夫(ヨーク デザイナー) 朝吹真理子(小説家) 菊乃(ファッションディレクター) Margt (アートディレクター、映像クリエイター) 小橋賢児(クリエイティブディレクター) 秋元 梢(モデル) 森岡督行(森岡書店代表) ノーマン・リーダス(俳優・フォトグラファー) Pen 2026/8月号 特集 ディオール バンブー パビリオンに輝く日本の星たち vol.2 we+ コンテンポラリーデザインスタジオ ダンサー・田中泯が見た、クラフトの最前線 第2特集 キーワードで紐解く、腕時計の最新地図 唯一無二のフォルムとデザインを生む、 カルティエの時計工房を訪ねて 第3特集 ミラノデザインウィーク2026 “親密さ”が導く、デザインの新たな潮流 —--------------------— ■特別イベント開催! 【「杉本博司 絶滅写真」展がもっと楽しくなる】Pen8月号「揺さぶる写真」発売記念、特別トークイベントを開催。 【概要】 カメラのキタムラ×Pen 「杉本博司 絶滅写真」展 スペシャルトークイベント 「杉本博司作品と銀塩写真の魅力を語る」 開催日:2026年7月31日(金) 時間:受付・作品鑑賞 17:00~ トークイベント 18:00~19:00 ・トークセッション① 杉本作品と初公開のスギモトノートを紐解く──河内タカ(キュレーター) ・トークセッション② 銀塩(フィルム)写真の魅力を語る──岩田俊介(株式会社キタムラ) 作品鑑賞 19:00~20:00 場所:東京国立近代美術館 美術館内講堂 募集人数:抽選60名(Penとカメラのキタムラで各30名) 参加費 :無料/「杉本博司 絶滅写真」展チケット付き 募集期間:6月26日(金)~7月12日(日) 応募方法など詳しくはこちらから https://www.pen-online.jp/article/021769.html —--------------------— ★最新号データ Pen 2026年8月号 『揺さぶる写真』 2026年6月26日(金)発売 紙版 特別定価:990(税込)/デジタル版 定価:800円(税込) ●Pen Onlineでチェック https://www.pen-online.jp/magazine/pen/579-yusaburushashin.html ●アマゾンで試し読みはこちらから https://www.amazon.co.jp/dp/B0H32159V7/