地域の子どもたちとともに学校の記憶を未来へつなぐ「校舎の思い出プロジェクト」を葛飾区立二上小学校で実施
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キヤノンMJとぺんてるが協働し、建て替えで取り壊される葛飾区立二上小学校で「校舎の思い出プロジェクト」を実施。児童が校舎に絵を描き、それを撮影・印刷することで、学び舎での最後の思い出作りをサポートした。
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よくある質問
- Q: 「校舎の思い出プロジェクト」はどのような目的や目標を持って実施されているプロジェクトですか?
- A: 在校生や卒業生に校舎との最後の思い出をつくり、取り壊される校舎との思い出をいつまでも残し、在校生、卒業生、先生、地域住民との絆をつくることを目標としています。
- Q: 葛飾区立二上小学校で「校舎の思い出プロジェクト」が実施された背景には、どのような理由や教師の想いがありましたか?
- A: 旧校舎が老朽化し新校舎の建設が進められる中で、新しい校舎との出会いだけでなく今まで使っていた校舎での思い出も大切にしてほしいという教師の想いがあったためです。
- Q: 「校舎の思い出プロジェクト」において、ぺんてるとキヤノンMJグループはそれぞれどのような具体的な支援を行っていますか?
- A: ぺんてるは壁画制作に必要な画材と額を寄贈し、キヤノンMJグループはカメラの貸し出しや大判ポスターの制作・寄贈を通じて児童の思い出づくりを支援しています。
- Q: 葛飾区立二上小学校で行われた「校舎の思い出プロジェクト」の具体的な活動内容にはどのようなものがありましたか?
- A: ぺんてるによる児童への壁画制作レクチャーと、キヤノンMJグループによるミラーレスカメラを使ったカメラ教室が実施され、撮影した写真は大判ポスターとして寄贈されました。
- Q: 「校舎の思い出プロジェクト」は、これまでに全国でどのくらいの規模の小学校が参加している活動ですか?
- A: このプロジェクトは2014年6月より開始されており、2026年4月現在の時点で日本全国の72校が参加している取り組みとなっています。