キャンピングカー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:頼定 誠)は、防災用品専門ECサイト「アウトドア119」の運営を通じて得た知見をもとに、埋もれた良品を発掘し、その価値を正しく伝えることを目的とした新組織『防災ギア実証ラボ by OUTDOOR119』を6月19日に設立いたしました。 防災ギア実証ラボ by OUTDOOR119 ロゴマーク 『防災ギア実証ラボ by OUTDOOR119』設立の背景 キャンピングカー株式会社は、キャンピングカーレンタル事業やアウトドア事業を通じて、「アウトドアで役立つものは、防災でも役立つ」という考えのもと、防災用品専門ECサイト「アウトドア119」を運営しています。 その中で私たちは、防災用品は商品の違いや使い方が分かりにくく、購入後のミスマッチが起こりやすいことを実感してきました。 また、防災用品市場には優れた商品が数多く存在する一方で、その魅力や価値が十分に伝わらず埋もれてしまっている商品も少なくありません。 そこで私たちは、防災用品選びの失敗を減らし、本当に役立つ商品が正しく評価される市場づくりに貢献するため、『防災ギア実証ラボ by OUTDOOR119』を立ち上げました。 キャンピングカー株式会社と防災の関わり キャンピングカー株式会社は、キャンピングカーやアウトドアを通じた新しいライフスタイルの提案だけでなく、防災分野にも積極的に取り組んできました。 これまで神戸市や岡山市など多数の自治体と防災協定を締結し、災害時におけるキャンピングカーの活用や避難支援などを推進しています。 防災ギア実証ラボ by OUTDOOR119とは 私たちは、防災用品市場には優れた商品が数多く存在する一方で、その魅力や特徴が十分に伝わらず埋もれてしまっている商品も少なくないと感じています。 防災ギア実証ラボでは、アウトドア実践者、車中泊経験者、バイヤー経験者などが中心となり、実際の利用シーンを想定しながら防災ギアを実証します。 カタログスペックだけでは分からない、 ・本当に使いやすいか ・災害時に役立つか ・初心者でも扱えるか ・家族や友人にも薦められるか といった視点で商品を確認し、その結果を動画や記事を通じて発信していきます。 防災ギア実証ラボが目指すもの 防災用品は、購入して終わりではありません。 災害時という限られた状況の中で、初めて使う商品も少なくありません。 だからこそ私たちは、 「売れている商品」ではなく、「本当に役立つ商品」 が選ばれる市場を目指します。 メーカーの知恵や技術によって生まれた優れた商品を発掘し、その価値を正しく伝えることで、防災用品を必要とする人たちとつないでいきます。 防災ギア実証ラボがこれから行うこと 防災ギア実証ラボがこれから行うこと ① 防災ギアの発掘活動 全国にはまだ広く知られていない優れた防災用品が数多く存在します。 防災やアウトドアの現場で役立つ商品を積極的に発掘し、「アウトドア119」を通じて紹介していきます。 ② 『防災ギア実証ラボ ベストバイ』認定制度 ラボ独自の基準を満たした商品に対して、『防災ギア実証ラボ ベストバイ』 認定マークを付与します。 購入を検討する際の目安として活用いただける仕組みを目指します。 ③ 防災ギア・オブ・ザ・イヤー 毎年、防災ギア実証ラボメンバーが注目した商品を選出し、『防災ギア・オブ・ザ・イヤー』として発表します。メーカーや販売店だけでなく、防災用品市場全体の活性化につながる取り組みとして育てていく予定です。 ④ 防災ギア紹介動画の制作 防災用品は文字や写真だけでは伝わりにくい商品が少なくありません。 そこでラボでは、実際の商品をわかりやすく紹介するオリジナル動画を制作します。 特徴や使用方法を購入前にしっかり理解していただけるコンテンツを目指します。 ⑤ 防災ギアメディアの運営 防災用品に関する記事やコラムを継続的に発信します。 「何を備えればいいのか」 「どんな違いがあるのか」 「どんな商品が登場しているのか」 を、できるだけわかりやすくお届けしていきます。 防災ギア実証ラボ メンバー 左から 岩坂 佑也/岡部 聡太/五百川 真代/岸本 恵克 リーダー 五百川 真代 キャンプをこよなく愛し、日頃からアウトドアシーンで防災用品を活用。実際に使う立場から商品の魅力を発掘する。 バイヤー 岡部 聡太 元大手GMSにてマーチャンダイジング・バイヤー業務を担当。市場やユーザー視点を踏まえた商品選定を行う。 アドバイザリースタッフ 岸本 恵克 CES審査員。数多くの製品やサービスに触れてきた経験を活かし、防災ギア実証ラボにおける商品選定や評価基準づくりをサポートする。 アドバイザリースタッフ 岩坂 佑也 キャンピングカーレ