日本初(※1)の公共訴訟支援に特化したウェブプラットフォームCALL4(コールフォー)を運営する認定特定非営利活動法人CALL4(共同代表理事:谷口太規、丸山央里絵、以下 CALL4)は、当団体の共同代表理事が執筆に参加した新刊書籍『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』(集英社新書)が、本日2026年5月15日(金)より全国・オンラインの書店にて発売を開始したことをお知らせいたします。 本書の発売を記念し、著者と各界ゲストが登壇する刊行記念トークイベントを東京・大阪で全4回開催することが決定しました。ご取材・ご掲載のご検討をいただけますと幸いです。 ※1 日本国内における「公共訴訟支援に特化したウェブ支援プラットフォーム」として、2019年9月に弁護士による見解など自社調査した結果 書籍について 「声を上げても社会は変わらない」と感じている人や「声を上げたくても、上げ方がわからない」という方に向けて、司法を通じて社会課題の解決を目指す「公共訴訟」を、はじめて包括的に紹介する入門書です。差別・労働・環境・ジェンダー・社会保障など、さまざまな場面で「おかしい」と感じたとき、裁判という方法で社会を変えていくプロセスと可能性を、専門知識のない方にも平易な言葉で解説します。 詳細・購入案内: https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721410-9 試し読みはこちらから 本書の序文「はじめに」を、CALL4の公式サイトで無料公開しています。 https://www.call4.jp/column/?p=4642 東京・大阪で刊行記念トークイベントを開催! 著者と各界ゲストによるトークイベントを、東京・大阪の書店・イベントスペースで開催します。いずれもオンライン配信も予定しています。 【東京】大澤真幸 × 谷口太規「〈ひとり〉から公共へ」【『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』(集英社)刊行記念】 5月29日(金)19:00~|東京・中延「隣町珈琲」|配信あり CALL4共同代表の谷口太規と、社会学者・大澤真幸氏が登壇。「公共訴訟とは何か」という問いを出発点に、法と社会の関係について縦横に語り合います。 チケット・詳細:https://peatix.com/event/4994313 【大阪】亀石倫子 × 朱喜哲 新刊W刊行記念トークーーバラバラな世界で共に生きるための公共訴訟 6月3日(水)19:00〜|大阪・梅田 ジュンク堂書店梅田店|配信あり 弁護士・亀石倫子と、本書の推薦者でもある哲学者・朱喜哲氏が登壇。タトゥー裁判など実際の公共訴訟の経験をもとに、司法が社会に与えるインパクトを哲学的視点から掘り下げます。 チケット・詳細:https://honto.jp/store/news_1570065_14HB320_081.html *上記チケット・詳細ページは近日中に公開 【大阪】『はじめての公共訴訟』刊行記念 亀石倫子 × ダースレイダー 社会を動かすための私たちのツールを考える 6月7日(日)16:00〜|大阪・九条 momo books|配信あり 弁護士・亀石倫子とラッパー・ダースレイダー氏が登壇。表現の自由や社会正義をめぐる問いを、専門家と表現者、それぞれの視点から語ります。 チケット・詳細:https://momobooks.jp/RmX8KLhJ/_ONqMtww 【東京】朱喜哲 × 能條桃子 × 丸山央里絵「ひとりの声から、公共の会話へ」『はじめての公共訴訟』(集英社)『バラバラな世界で共に生きる』(NHK出版)W刊行記念 6月16日(火)19:30~|東京・下北沢 本屋B&B|配信あり CALL4共同代表の丸山央里絵、「NO YOUTH NO JAPAN」創設者・能條桃子氏、哲学者・朱喜哲氏が登壇。「社会を動かすツール」としての公共訴訟の可能性と、バラバラな世界で「共に生きる」ことの意味を語り合います。 チケット・詳細:https://bookandbeer.com/event/20260616_ovp/ 著者コメント・プロフィール スマホを見る人が多数派となった電車内で、本を読んでいる人を見かけるとなぜだか少し嬉しくなります。一冊の本を読み終えた時に感じる他ではない充実感、これまでとは少し違う自分になる歓びをよく知っているからでしょうか。 司法、法、公共訴訟、どれも硬いイメージがあるけれど、でも本当は私たちと隣り合わせで、とてもパワフルな世界。この新書ではそれをできるだけ分かりやすく描いてみました。 「もしかしたら自分も何かできるのかも」読み終わった後に、そんな表情で本から顔を上げる人たちがたくさ