「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値(※1)を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、バイウィルとして4期目を迎えるにあたり、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。 ※1:CO2を吸収・削減することによって生じる気候変動対応効果の価値 【コーポレートサイトリニューアルの背景と目的】 バイウィルはこれまで、日本のGX実現に向けた市場開拓を牽引してまいりました。4期目の現在、日本全国の自治体や地域金融機関との協定数は204に達し、民間企業等を含めた連携パートナー総数は326にものぼります(※2)。この強固なネットワークを基盤に、これまでに410を超える企業・団体のGX実現に向けた施策推進に伴走しており、手掛けた創出契約済環境価値(累計)は449.2万t-CO2に到達。J-クレジットのプロジェクト登録数および方法論カバー率において日本一(※3)の実績を積み上げてきました。 私たちは、全国のパートナーの皆様をつなぎ、気候資産(※4)の開発と環境価値の循環を生み出すハブとして、さまざまなソリューションを展開しています。今回のコーポレートサイトリニューアルでは、これまで積み上げた実績と、その過程でバイウィルに蓄積された膨大な知見を広く社会にシェアし、日本のGX推進に貢献することを目指しています。 新しいコーポレートサイトでは、全国のパートナーシップから生まれた多種多様な「GX施策・J-クレジット事例集」や、実務に直結する「GX支援」の具体的なハウツーに加え、バイウィルの強みや支援内容が5分でわかる新設コンテンツなど、皆様のGX実現に向けた歩みをサポートする実用的なナレッジを一挙に公開しました。本サイトでは、日本のGX推進を後押しする最新情報や実践的なコンテンツを、今後も順次拡充してまいります。 ※2:2026年6月21日時点 ※3:J-クレジット制度公式Webサイトにて公表されている「登録プロジェクト」データを当社にて集計して算出 ※4:環境価値を内包し、気候変動対応に有意な効果を持つ資産 【主要コンテンツ一覧】 ■コーポレートサイトTOP:https://www.bywill.co.jp/ ■バイウィルの存在価値と実績「5分でわかるバイウィル」 「Climate Asset Developer」としてバイウィルがかかわるGX実現に向けた貢献を可視化。「Climate Asset」という独自の考え方を解説する動画や、バイウィルは何ができるのか、どれだけの実績を積んできたのかを具体的な数値とともに掲載しています。 (URL: https://www.bywill.co.jp/5min) ■企業のGXに関するあらゆる課題解決に寄り添う「GX-BPO advance」 企業のGXに必要な算定・可視化、目標設定、移行計画策定、情報開示に留まらず、具体的な削減施策の詳細プランニングや実装、GX関連事業の立ち上げまで、GXによる企業価値向上に必要なあらゆる課題の解決法を掲載していきます。 (URL: https://www.bywill.co.jp/service/gx-bpo-advance) ■地域に眠る気候資産を価値に変えるヒント「環境価値創出支援」 森林や太陽光発電設備、LED照明設備など、CO2を吸収・削減することに貢献する資産は日本全国に存在しています。このような気候資産を有している方々に向けて、気候資産からどのように環境価値を取り出し、経済価値化していくかのステップや知見を公開しています。 (URL: https://www.bywill.co.jp/service/carbon-credit) ■サステナビリティを企業価値に接続する「ブランドコンサルティング」 「社会・環境に良い」取り組みを、「選ばれる理由」に昇華させ、企業価値向上につなげる鍵は、ステークホルダーへの「伝え方」です。そして、「伝え方」を磨くために、経営戦略・アウターブランディング・インナーブランディングを一気通貫でご支援するコンサルティングのノウハウを掲載していきます。 (URL: https://www.bywill.co.jp/service/brand-consulting ) ■環境価値の確実なマッチングを支援する「環境価値売買(クレジット仲介・調達)」 J-クレジット等の環境価値を必要とされている方へ、適切な商品の選定から納品まで一気通貫でご支援します。バイウィルが創出支援するJ-クレジットのご提供も含め、環境価値と経済価値の循環を実現する事業の詳細です。 (URL:https://www.bywill.co.jp/service/carbon-offset) ■