株式会社文藝春秋が発行する「週刊文春」は、7月2日(木)発売号より、伊岡瞬「流星の残痕(みち)」を開始いたします。 週刊文春7月9日号 ◆連載紹介 21世紀最初の年、父・秀一と母・亜弓のもと、東京・世田谷の裕福な家庭に生まれた日下耀(くさかあきら)。 だが、血液型検査をきっかけに秀一と血が繋がっていないことが発覚し、両親は離婚に至る。 亜弓の実家に身を寄せ、幼稚園に入った耀だが、その周りでは不可解な出来事が次々と起こり出す。やがてその魔の手は、亜弓にも……。 キャリア20年を超え、円熟の時を迎えるミステリー作家・伊岡瞬が、 初の週刊誌連載で満を持して放つピカレスク小説。 本連載は「週刊文春 電子版」でも読むことができます。 ◆「週刊文春」について 1959年4月創刊、毎週木曜発売の総合週刊誌。スクープからコラム・グラビアまで幅広く旬な話題を詰め込み、「より深く知りたい」「もっと面白いものが読みたい」という読者の要望に応えつづけ、実売部数22年連続1位(総合週刊誌/ABC公査)。 ◆伊岡瞬プロフィール いおかしゅん/1960年東京都生まれ。広告会社勤務を経て、2005年『いつか、虹の向こうへ』で第25回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をW受賞しデビュー。16年『代償』で啓文堂書店文庫大賞を受賞し、同書は50万部超の大ヒット作となる。他の著書に30万部を超えるベストセラー『悪寒』のほか『本性』『冷たい檻』『不審者』『祈り』『赤い砂』『白い闇の獣』『残像』『清算』『水脈』『翳りゆく午後』『追跡』など。 ◆雑誌情報 雑誌名:『週刊文春』2026年7月9日号 発売:2026年7月2日(木) 定価・価格:紙版:550円 (税込) 電子版:520円(税込) 目次URL:https://bunshun.jp/articles/-/89998 週刊文春 電子版では第1回を配信中:https://bunshun.jp/denshiban/articles/14372(第2回以降は土曜配信予定) 週刊文春 電子版:https://bunshun.jp/denshiban 【本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先】 メール:shukan-bunshun-media-g@bunshun.co.jp