「CAR and LIFE.」をコンセプトに、中古車販売事業を展開する株式会社BUDDICA(本社:香川県高松市、代表取締役:中野 優作)は、6月1日付で、新たに取締役CFOとして、元エブリー執行役員CFOの山本隆三氏が就任し、さらなる事業成長に向けた新体制を構築したことをお知らせいたします。 ■ CFO就任の背景 BUDDICAはこれまで、「新車を作らず、愛車を作ろう。」を使命に、中古車販売/買取事業を通じて、お客様にとってよりフェアで納得感のある中古車売買の実現に取り組んで参りました。 近年では、事業拡大に伴い、店舗展開・採用強化・マーケティング投資などを推進する中で、さらなる成長に向けた経営基盤および組織体制の強化が求められるフェーズへと移行しております。 こうした背景のもと、新たにCFOを迎え、財務・経営管理領域を強化するとともに、事業成長と組織拡大の両立を実現するための経営体制を構築して参ります。 ■ 新経営体制 ■ プロフィール 【中野 優作 代表取締役社長】 1982年、香川県さぬき市生まれ。16歳で高校を中退し、土木作業員として社会人経験を積む。2008年10月、中古車販売のビッグモーターに入社。店舗トップの売上を記録し、営業未経験からわずか1年半の28歳で四国香川坂出店の店長に抜擢される。本部の幹部に昇進したのち、子会社・株式会社ハナテンの社長に就任。2017年5月に退社し、翌6月、株式会社BUDDICAを創業、代表取締役社長(CEO)に就任する。四国地方における中古車販売や日本最大の業販サイトで圧倒的な実績を築き、2023年9月には、中古車をインターネット販売するBUDDICA・DIRECT株式会社を設立。現在は、チャンネル登録者数53.7万人(2026年6月現在)を誇るYouTubeチャンネル「中野優作 / CAR and LIFE.」を通して、中古車業界に関する情報発信にも取り組んでいる。 ■中野 優作コメント 株式会社BUDDICAは、さらなる事業成長と将来の上場(IPO)を見据え、新経営体制を発足いたしました。このたび、山本隆三が取締役CFOに就任し、既存メンバーと合わせた新たな体制で次のステージへと進みます。 2017年に社員1人で始まったBUDDICAも、今では全国のお客様や仲間に支えられ、ここまで成長することができました。会社が大きくなるほど、社長一人のマンパワーだけでは前に進めません。事業を伸ばす人、組織を作る人、ブランドを磨く人、新しい価値を生み出す人、事業に再現性をもたらす人、テクノロジーを進化させる人──それぞれの強みを持った仲間が集まり、経営チームとして役割を果たしていくフェーズに入りました。 あらゆる課題は、自分より優秀な各部門のプロフェッショナルに任せる。そして私は、誰よりもお客様の声に耳を傾け、組織の未来を作ることに集中して参ります。 流通革命には10,000人が必要です。現状は230人、まだまだ道半ばです。「ドライブを、人生最高のエンタメに。」──BUDDICAはこのビジョンを掲げ、中古車選びをもっと安心で楽しいものに変え、愛車との時間そのものを人生の楽しみに変えていけるよう、これからも挑戦を続けて参ります。 【中野 大助 取締役副社長】 1979年、横浜市戸塚区生まれ。大学在学中に株式会社セレブリックスへ参画。セールスコンサルティング業務に従事しIPOも経験する。2009年、グッドラックコーポレーションへ入社。取締役としてアジア全域にまたがるセールスネットワークを構築し事業成長を牽引。2019年、株式会社IBJへ入社し取締役就任。2020年に株式会社ZWEIのMAおよびPMIに携わり、代表取締役社長も兼任。在任中に事業規模がトップシェアへ成長したことを機に退任を決め、2025年より株式会社BUDDICAの取締役副社長に就任。長く携わりたいと願っていた自動車業界における事業拡大と組織基盤の強化を推進している。 【山本 隆三 取締役CFO(新任)】 1985年、千葉県千葉市生まれ。大学院を修了後、新卒で外資系投資銀行に入社し、M&Aアドバイザリー、資金調達、IR支援等の業務に従事。その後、IPO準備中の株式会社メタップスに転職し、経営企画及びIR組織の立ち上げと推進を主導。2017年に動画メディアを運営する株式会社エブリーに入社し、CFOとしてコーポレート本部を管掌し、経営管理体制の構築、資金調達、IPO準備等を主導。直近では上場企業のポート株式会社にてCSO(戦略担当役員)として全社成長戦略の策定・実行を担い、M&Aやアライアンス等のコーポレートアクションを推進。2026年6月1日付で株式会社BUDDICA取締役CFOに就任。 【遠藤 禎士 取締役CTO】 2004年 Can