仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(運営会社:株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、『第3号被保険者』をテーマに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数:326件) ■調査結果概要 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより ◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態) ・第3号被保険者の方には働かないではなく、働けない人も多いと思います。それぞれの事情がある中で、一律に縮小や廃止となることには反対です(50代:今は働いていない) ・共働きが、増えていても、子供が小さいうちは働けないケースもある。第三号を廃止すると、子育て世帯で、妻が働けない家庭では負担が大きい(50代:フリー/自営業) ・年金保険の変更により、人生プランが崩れる人が出てくると思う(40代:今は働いていない) ・専業主婦の選択肢はあるべきです。主婦の仕事に価値があるという事だと思います。子育てに関しては代理がきくとは思えません。我が子と密着できるのはこの時だけです。働きたい人は働けば良いとおもいます(50代:契約社員) ・縮小した方が良いというより、縮小せざるを得ないと思う。130万円をこえると一気に負担が増えるのではなく、段階的にしてほしい(50代:フリー/自営業) ・子どもが療育が必要な子だと思うように働けない。みんながみんな好きで第3号被保険者になっているわけではない。縮小や廃止を検討するなら、働きたくても働けない(健康上の問題はないのに)人への対応も考えて欲しい(30代:今は働いていない) ・これがあるから母親が子育てできる。子供を産んで育てて仕事もちゃんとして年金も自分で納めろなんて無理(40代:パート/アルバイト) ・専業主婦や扶養内の人たちは、余裕がある人もいるが、介護や育児、体調などでまとまって働く時間を作り出すことができない人たちも多くいる。その人たちのお陰で介護され保育される子たちがいる、働いて年金を自身で納めている人から見ると怠け者のような扱いを受ける事もあって肩身が狭いが、日本においては必要な制度ではないかと思う(30代:今は働いていない) ・第3号加入要件を満たすための「働き控え」は即なんとかしなければならないと思う。これだけ労働力不足が叫ばれている中、働きたいけど損をするから働けないという人をゼロにすべき。そもそも、個人事業主等の1号被保険者は配偶者を扶養に入れられず、会社員だけの特権となっており、あまりにも不公平だ(40代:パート/アルバイト) ・子供が小さいと、熱出したりする度に幼稚園から呼び出され、熱が下がるまで預けられないので、仕事を休まなくてはいけなくなる。夫は代わってくれないので結果きちんと働けない。なのに年金や健康保険払えと?子供小さいと雇ってくれる所もほぼ無いのに?なら、国で小さな子供が熱出しても預かれる制度をもっと普及させて面倒見て欲しい(50代:パート/アルバイト) ・障害児がいるために、共働きが難しい世帯もいるため、縮小はしないでほしい(30代:今は働いていない) ・自分の分は自分で払う(50代:パート/アルバイト) ・自営の妻は払うのだから、サラリーマンの妻も少しは払うのが当然。扶養内の主婦が子育て世代なら免除でよい(50代:派遣社員) ・共働き夫婦が多いので、廃止しても良いかと思う(60代:パート/アルバイト) ・3号がある前提で子供を産んだ為、今更廃止や縮小されても困る。一度仕事を辞めたらまともな仕事には就きづらい。その前に転勤制度など、無くすべき(30代:今は働いていない) ・身体のことで働けない人もいるので、撤廃されてしまうと困る人は増えると思います。また、家事は道楽ではなく、ハードワークです。これを重視しないで軽視するのはどうかと思います。今まさに、この家事について見直す時期かなと感じます。立派な仕事なので(40代:パート/アルバイト) ・転勤族だった妻に働くと言う選択肢はなかった。急に第三号をなくされたら、今後どうやって生活していったらいいの?(50代:今は働いていない) ・年金の第3号被保険者制度については、掛け金の負担がない仕組みに対して、特にシン