プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」を運営する株式会社ブロンコス20(以下「当社」)は、2026年7月1日付で社名変更し、新たな経営体制となります。 「さいたまブロンコス」は地域の皆様とともに、さらなる成長を遂げてまいりますので、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 ■社名変更について さいたま市と所沢市をホームタウンとし、2026-27シーズンよりB.LEAGUE ONEに参入するプロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」は、現在10市町(※1)との連携協定を締結し、地域とのつながりを広げております。チームと地域の絆をより強固なものとし、次なるステージへ飛躍していくため、運営会社の社名を変更することといたしました。なお、チーム名はこれまでと変わらず「さいたまブロンコス」として活動いたします。 新社名:埼玉ブロンコス株式会社 旧社名:株式会社ブロンコス20 (※1)さいたま市、所沢市、ふじみ野市、狭山市、春日部市、深谷市、蓮田市、羽生市、行田市、伊奈町の計10市町 ■新経営体制について 2026年7月1日付で新居晴彦が代表取締役社長に就任いたします。これまで代表取締役社長を務めた小竹克幸は取締役として、引き続き未来のバスケットボール界を担う子どもたちの育成を目指し、スクール運営をはじめとする地域コミュニケーションを管掌いたします。 氏名:新居 晴彦 新職:代表取締役社長 旧職:取締役 氏名:小竹 克幸 新職:取締役 旧職:代表取締役社長 ■ 取締役 小竹 克幸よりコメント いつも熱いご声援をいただき、ありがとうございます。 このたび、クラブが「新アリーナの実現」と「B.LEAGUE PREMIER参入」という大きな夢を掴み取るため、経営のバトンを信頼できる新居新代表へと託すことになりました。 私は最もエネルギーを注ぐべき現場の最前線へと飛び込みます。未来の宝である「アカデミー(子どもたちの育成)」、そしてクラブの土台となる「地域に根ざした活動」に情熱をたぎらせます。加速する新体制のブロンコスで、誰も見たことがない最幸の景色を皆様と一緒に見に行けることが楽しみで仕方がありません。 未来へ向かって暴れ、嘶く、ブロンコスの新たな挑戦に、ぜひ期待してください! ■ 新代表取締役社長 新居 晴彦よりコメント 日頃よりさいたまブロンコスへの温かいご声援、心より感謝申し上げます。この度、埼玉ブロンコス株式会社の代表取締役社長に就任いたします、新居晴彦です。 2026-27シーズンより、「B.LEAGUE ONE」という新たな舞台での挑戦が始まります。これまで以上に、ブースター、企業、行政、そしてホームタウンであるさいたま市・所沢市をはじめとする地域の皆様との絆を深め、共にチームを育て、この新リーグの頂点を目指してまいります。そして、2030-31シーズンの「B.PREMIER」参入という大きな夢に、クラブ一丸となり、本気で挑みます。 スポーツには、地域を豊かにし、人々に生きる活力をもたらす大きなパワーがあります。地域に熱狂を生み出し、皆様の日常にさらなる感動と元気を届けてまいります。 私はこの夢の実現に向け、これまでの経営経験の全てを捧げ、皆様に愛され、誇りとなるクラブ創りと、強固な経営基盤の構築に責任を持って邁進する覚悟です。 さいたまブロンコスの新たな挑戦に、どうぞご期待ください。 (新居 晴彦 略歴 ) 1979年(昭和54年)8月30日生まれ、兵庫県出身。 2002年に株式会社みずほ銀行に入行。デロイトトーマツFAS株式会社、株式会社ドワンゴ、株式会社地域経済活性化支援機構等を経て、2018年にディップ株式会社に入社。現在は同社の常務執行役員 CFO(人事総務、経営統括、スポーツエンターテインメント事業 管掌)を務める。2025年に株式会社ブロンコス20の取締役に就任。2026年7月より埼玉ブロンコス株式会社(現 株式会社ブロンコス20)の代表取締役社長に就任予定。(※2) (※2)ディップ株式会社の現職との兼務 ■ 「さいたまブロンコス」について さいたま市、所沢市をダブルホームタウンとして活動する B3 リーグ所属の男子プロバスケットボールチーム。 B リーグの前進である bj リーグがスタートした際に初年度から参加したクラブ「オリジナル6」の1つで有数の歴史を持つ。2020 年に経営の健全化と、地域に愛され地域に貢献できるクラブチーム作りを目指し再始動。バスケットボールを通じて THE SAITAMA を元気にすることを目指し、未来を担う子どもたちに向けた取組に注力しているクラブです。 <さいたまブロンコス SNS> X(旧 Twitter): https://twitter.com/saita