ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、子どもの読書機会創出と地域の読書格差解消を目的とした、地域の子どもたちのために本を寄贈するプロジェクト「サステナブックプロジェクト」を、2026年7月1日(水)より実施します。 つきましては、7月1日(水)~8月31日(月)の期間、書籍寄贈先の公募を行います。 ■ブックオフ「サステナブックプロジェクト」特設webサイト: https://www.bookoff.co.jp/sbp/ ■「サステナブックプロジェクト」とは 「サステナブックプロジェクト」(以下「本プロジェクト」)は、2023年より開始した、地域における子どもの読書機会創出と読書格差の解消を目的とした社会貢献活動です。 本プロジェクトは、不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減と、どなたでも無理なく気軽に社会貢献活動に参加することが可能な取り組みとして、全国のBOOKOFF店舗および地域の児童施設と連携し実施しています。 期間中、対象店舗においてお客様よりお売りいただいた書籍の点数に基づき、10点につき1円分と換算した寄付額を算出。該当金額に相当するリユース本を、本を必要としている児童施設に寄贈します。 ■実施概要 ▽実施期間 書籍寄贈先公募期間:2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月) 対象買取期間 :2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水) 寄贈期間 :2026年10月1日(木)〜2026年11月30日(月) ▽実施地域・店舗 30道府県のBOOKOFFチェーン480店舗 ※実施地域は、北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、奈良、和歌山、岡山、広島、香川、愛媛、高知、宮崎、沖縄 ※実施店舗数は、2026年6月30日時点 実施店舗は「サステナブックプロジェクト」特設webサイトよりご確認ください。 URL:https://www.bookoff.co.jp/sbp/ ※2026年9月1日(火)以降に、特設webサイトに掲載予定 ▽注意事項 期間の買取点数10点につき1円分と換算し寄付額を算出し寄付額に相当する書籍を寄贈します。 寄付金はブックオフが負担いたします。お売りいただいた時にお客様にお支払いする買取金額は減額されません。 お値段がついた点数のみ寄付金算出の対象といたします。 お売りいただけるお品物は店舗によって異なりますので、店舗ホームページをご覧ください。 ■書籍寄贈先の公募について ▽公募内容 地域の読書機会格差を減らし、子どもの読書機会を増やすため、書籍寄贈先を募集します。 2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)までに買取した点数10点を1円と換算し、集まった分の金額によって寄贈書籍数がきまります。 寄贈先は下記テーマに沿って選定させていただきます。 【テーマ】子どもの読書機会創出/読書機会の地域格差をなくす ▽応募資格 子どもの読書機会創出および地域読書格差解消をテーマに活動し、原則として下記条件を満たす団体が応募可能。 ※条件に満たない場合でも、テーマに沿った活動をしている団体・施設にて本プロジェクトに応募を希望される方は、エントリーページに入力の上、備考欄にてご相談下さい。 1)本プロジェクトの趣旨に賛同し、読書活動の推進を主体的に取り組むことのできる団体であること。 2)法人格を有する非営利団体/学校など教育機関(保育・幼稚園含む)/図書施設等。 3) 北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、奈良、和歌山、岡山、広島、香川、愛媛、高知、宮崎、沖縄県内に拠点を持ち、活動実績が応募時点で3年以上の団体であること。 4)ホームページ等で、1年間の活動報告が閲覧できる団体であること。 5)団体HPにて、直近年度の事業報告書/決算書、当該年度の事業報告書/予算書、団体概要などが確認できること。 6)団体名義の金融機関口座を持っていること。 7)応募時点における直近3年間に、法令違反、不正行為など、公益に反する事実がないこと。 (例:行政処分、労働訴訟など) 8)以下、いずれも該当しない団体であること。 ア 個人的な活動や趣味的なサークル団体 イ 政治活動や宗教活動を目的とする団体 ウ 反社会的勢力と関係をもつ団体(取引先を含む) ▽公募期間 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月) ▽申し込み方法 「サステ