“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎 以下、ボンディッシュ)は、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木 正範 以下、NTTデータ)の豊洲センタービルアネックス内にて、社内カフェを2026年3月27日(金)よりオープンいたしました。隣接する、豊洲センタービルにある社内カフェに続く2店舗目となります。 “和”の演出でIT拠点にリフレッシュ空間を創出 NTTデータでは、2025年4月にコーヒーやサンドイッチを提供する社内カフェをオープン。その反響は大きく、施策の1つである「ドリンク1日1杯無料」の利用者数はオープン当初の想定の2倍以上にのぼっています。社員同士の偶発的なコミュニケーションも増加し、2店舗目のオープンを求める声もあがったことから、隣接するビル(豊洲センタービルアネックス)内に、“和”をコンセプトとした新たな社内カフェをオープンします。 《概要》 場所 :NTTデータ本社内 所在地 :〒135-8671 東京都江東区豊洲3-3-9 豊洲センタービルアネックス 形態 :カフェ 営業時間:8:00〜17:00 ※従業員および関係者のみの利用。一般利用不可 ご担当者様のコメント 業務統括本部 両角龍一 様業務統括本部 田代 様 ・社員からの嬉しい反響と声に背中を押されて 1店舗目の社内カフェでは、「ドリンク1日1杯無料」という施策をきっかけに、社員同士や社員とパートナー企業の方が声を掛け合ってカフェへ向かう姿が日常的に見られるようになりました。会議が終わったグループがそのまま列に並ぶ光景や、そこで久しぶりの同期社員や、以前一緒に仕事をしていた同僚と再会する場面も増えています。コーヒーを受け取ってすぐに席へ戻るのではなく、その場で5分、10分と立ち止まって話す、自然な交流が生まれているのを実感しています。 人気の理由の1つには、豊洲駅にある「R.O.STAR」のファンが社内に多かったこともあると思います。R.O.STARはボンディッシュが運営しており、1店舗目の社内カフェでも同じコーヒーを提供しています。“社内であの味が飲めるなら”と足を運ぶ社員も多く、1杯だけでなく2杯目、3杯目のおかわりに訪れる姿も見られます。 その結果、もう一方の豊洲センタービルアネックスから買いに来る社員も増え、ピーク時には行列ができるほどになりました。年2回の社員アンケートでも「豊洲センタービルアネックスにもカフェが欲しい」という声が多く寄せられており、カフェをきっかけに社内コミュニケーションが増えている様子を実感しています。こうした効果をさらに広げたいという思いから、2店舗目のオープンを決断しました。 戦略デザイン室 石黒由佳 様 ・和メニュー中心の新コンセプト 1店舗目がコーヒー中心のアクティブな雰囲気なので、2店舗目は心身を整える・リラックスすることをテーマにした場所にしようと考えました。そうして日本茶やお味噌汁といった、日本人にとって馴染みのある″和″のメニューを中心に据えました。 健康面の課題に対しても、食事メニューに「完全食おにぎり」など、身体への配慮と満足感を両立できるものを積極的に取り入れています。忙しい日常の中でも、少し気持ちを落ち着かせられる時間をつくりたいと考えています。 ・ビルを越えた「拠点間交流」をデザインする 単に飲食を提供するだけではなく、社員やパートナー企業の方が集まる「コミュニケーションハブ」のような存在にしたいという狙いもあります。社内カフェでの「ドリンク1日1杯無料」の対象も、日本茶・お味噌汁など選択肢を拡大しています。『今日はコーヒーが飲みたいから1号店へ』『お茶の気分だから2号店へ』と選べるようにすることで、ビル間の回遊と交流につながります。 また、NTTデータが得意とするAIやIoTなどの先進技術を活用したシステムを体験できるエリアを設けており、主にウェルビーイングやヘルスケア関連のシステムを設置しています。利用者にとっては自然な会話のきっかけになり、提供側にとってはテストマーケティングの場として活用できるため、組織の枠を超えたコラボレーションや偶発的な出会いが生み出されていくと考えています。 ビル間の連動性を高める施策として、それぞれの店舗で対象商品を注文してスタンプを集める「オープン記念スタンプラリー」を実施しています。さらに今後は、社員参加型のメニュー開発や限定メニューの試飲体験といったイベントを通じて、社員同士が顔を合わせる機会を意図的に創出していきます。 企業の約5割が「オフィス環境」を含む福利厚生を拡充 出社回帰の流れを受け、企業ではオフィス環境の再設計が進んでおり、帝国デー