結成3周年を迎えた「僕が見たかった青空」 僕が見たかった青空(通称:僕青)が、2026年6月20日(土)に「僕が見たかった青空 全国ツアー2026春」のファイナル&結成3周年記念ライブ「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」を山梨・河口湖ステラシアターで開催した。 あいにくの雨模様となったものの、会場にはグループの3周年を祝うため多くのファンが集結。メンバーは、8thシングル収録曲の初披露をはじめ、全編を通して熱量あふれるパフォーマンスを展開し、会場を大いに盛り上げた。さらに公演内では、2026年を締めくくるワンマンライブを12月14日(月)にKanadevia Hallで開催することを発表。サプライズ発表に会場は大きな歓声と拍手に包まれ、結成4年目へ向けて歩みを進めるグループの新たな挑戦に期待が高まる一夜となった。 ■メンバーが客席からサプライズ登場!「君と見た空は」で鮮烈なライブの幕開け ライブの開演を告げる「僕青のチャイム」が会場に鳴り響くと、ファンの期待感は一気に最高潮へ。続く「overture」では、メンバーがサプライズで客席から登場。予想外の演出に会場は大歓声に包まれた。その熱気のままライブの幕開けを飾ったのは「君と見た空は」。疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、メンバー20名がエネルギッシュなパフォーマンスを披露した。爽やかなメロディーとまっすぐな歌声が会場中に響き渡ると、客席ではタオルを力強く回し、ペンライトを高く掲げながら楽曲に応えるファンの姿も。大きなコールと声援が飛び交い、会場は早くも一体感に包まれ、ライブは最高のスタートを切った。 「君と見た空は」 ■ファンとの一体感が加速!八木仁愛が圧巻のソロパフォーマンスを披露 続く「Thank you!サンシャイン」からは、僕青撮影部シートでの撮影が解禁。メンバーはカメラに向けて笑顔やポーズを送り、ファンとの交流を楽しんだ。さらに、事前に公式YouTubeチャンネルで公開されていたコール動画の効果もあり、イントロから会場全体で息の合ったコールが響き渡る。円陣を組む振り付けではファンも掛け声で参加し、会場は一体感に包まれた。その後も4曲連続のノンストップパフォーマンスで観客を魅了。八木仁愛によるソロ曲「This is heaven」では、広いステージを存分に使ったダイナミックなパフォーマンスを披露。楽曲の世界観を繊細かつ力強く表現し、観客を瞬く間に“八木仁愛の世界”へと引き込んだ。圧倒的な表現力で会場を魅了し、大きな拍手を浴びた。 「「君と見た空は」」 ■8thシングル収録の新曲を続々初披露!会場は歓喜に包まれる ライブ中盤では、8thシングル収録曲を立て続けに初披露。 まずは、八木仁愛がメインメンバーを務める「風船は秒速3メートルで上昇する」。空高く昇る風船のように夢へ向かって進んでいく強い意志を描いた爽快なナンバーで、風船が空へ舞い上がる様子を表現した印象的な振付と、ステージ全体を大きく使った演劇さながらのパフォーマンスが観客の視線を釘付けに。楽曲の世界観を鮮やかに描き出し、会場を大きく盛り上げた。 続いて、現役高校生メンバーの工藤唯愛、杉浦英恋、八重樫美伊咲によるユニット曲「夏YASUMING!」を披露。好きな人と過ごす夏休みをテーマにしたフレッシュで弾けるようなサマーチューンで、3人の明るく元気いっぱいのパフォーマンスに会場の雰囲気も一気に華やかに。観客の笑顔を引き出しながら、夏らしい高揚感で会場を包み込んだ。 さらに、長谷川稀未と吉本此那によるデュエット曲「美しい共犯者」では、一転してクールで大人びた世界観を展開。切れ味鋭いダンスと力強い歌声で観客を魅了し、二人だけの特別な関係性を描いたドラマチックな物語を表現した。息の合ったパフォーマンスと妖艶な雰囲気で観客を楽曲の世界へと引き込み、会場に強烈な印象を残した。 「風船は秒速3メートルで上昇する」 「夏YASUMING!」 「美しい共犯者」 ■初披露曲への想いを語るMC 水しぶき演出と人気曲に歓声 MCでは、初披露した楽曲についてメンバーがそれぞれコメント。八木仁愛は「さわやかな曲調、振付けが印象的な曲」。工藤唯愛は「初披露なのに声を出してくれて嬉しかった」と笑顔で語った。また吉本此那は「すごく緊張した“ここにいるよ”というセリフを何回も練習した」と裏側を明かした。その後、水鉄砲を手にしたメンバーが客席に水をかけながら披露した「空色の水しぶき」では、まさに夏らしい演出で会場の熱気はさらに上昇。水を浴びたファンも嬉しそうな表情を浮かべ、ステージ上のメンバーと客席のファン双方の笑顔が印象的なひとときとなった。さらに、会場からはメンバーの歌声をかき消すほどの大きなコールが巻き起こり、楽曲の盛