「新しいSaaSを増やさない」AI活用へ 追加コスト月額0円で実現する次世代AI基盤を実現 Biz Architects株式会社(本社:東京都、代表取締役:大江真揮人)は、企業が既に契約しているMicrosoftやGoogleなどのエンタープライズ基盤を活用し、極小コストで高度なAI Agent環境を構築する新サービス「Biz AI Works」の提供を開始いたしました。 本サービスは、企業が保有する既存IT資産を最大限活用することで、AI導入コストを抑えながら高い投資対効果を実現するとともに、データ資産を自社で運用・保守できるウェアハウス構築まで含めた内製化支援を提供します。 AI導入が進む一方で、「SaaS疲れ」という新たな課題 生成AIやAI Agentの活用が急速に広がる中、多くの企業ではAIサービスや業務SaaSを個別に導入した結果、 ・ライセンス費用が増え続ける ・データが複数システムへ分散する ・ベンダー依存が強まりシステム変更が困難になる ・運用ノウハウが社内に蓄積されず、ブラックボックス化する といった新たな課題が顕在化しています。 一方、多くの企業ではMicrosoft 365やGoogle Workspaceなどのエンタープライズ基盤を既に導入しており、高度なAI・データ活用を実現できる環境が整っています。 当社は「新しいシステムを導入する」のではなく、「今ある基盤を最大限活用する」という発想から、本サービスを開発しました。 新サービス「Biz AI Works」の特徴 ① 既存エンタープライズ基盤を活用したAI Agent導入 「Biz AI Works」は、MicrosoftやGoogleなど、企業が既に契約しているクラウド基盤を最大限活用し、高度なAI Agentや業務自動化環境を構築します。 外部SaaSへの依存を極力抑えることで、 ・追加ライセンスコストを最小限に抑制 ・月額ゼロを目指すランニングコスト ・既存システムとの高い親和性 ・導入後すぐに投資対効果を実感できる環境 を実現します。 基幹システムを新たに構築・刷新するアプローチとは異なり、企業がすでに保有している資産を最大限活用することで、短期間・低コストでAI活用を開始できる点が大きな特長です。 ② データ資産を守る独立型データレイク/データウェアハウス構築 AI活用において最も重要なのは、企業が蓄積してきたデータ資産です。 「Biz AI Works」では、AI環境とは独立したデータレイク・データウェアハウスを構築することで、企業自身がデータ資産を保有・管理できるアーキテクチャを採用しています。 これにより、 ・データ統合コストの削減 ・データ資産の一元管理 ・ベンダーロックインの回避 ・将来的なAIサービス変更にも柔軟に対応可能 といった、中長期的なIT戦略の自由度を高めます。 AIツールは変わっても、企業のデータ資産は変わらない。その考え方を基盤としたシステム設計を提供します。 ③ 導入して終わらない、内製化まで見据えた伴走支援 当社はシステムを納品するだけではなく、お客様が自らAIを運用・改善できる体制づくりまで支援します。 プロジェクトを通じて、 ・AI Agentの構築ノウハウ ・データ活用方法 ・保守・運用方法 ・業務改善の進め方 をお客様へ移転し、ブラックボックス化しやすいAI・システム運用の内製化を推進します。 これにより、継続的な改善サイクルを企業自身で回すことが可能となり、将来的な保守コストの削減や運用の効率化にもつながります。 Biz Architectsが考えるAI導入のあるべき姿 生成AIの進化により、企業は次々と新しいツールを導入する時代を迎えています。 しかし、真に重要なのは「新しいツールを増やすこと」ではなく、「今あるIT資産をどう最大限活用するか」です。 当社は、企業が既に保有しているMicrosoftやGoogleなどのエンタープライズ基盤を中心に据えたシステム設計を通じて、コストを抑えながら高い成果を生み出すAI活用を支援します。 さらに、企業のデータ資産を守り、ノウハウを社内へ蓄積することで、変化の激しいAI時代においても継続的に進化できるIT基盤の実現を目指しています。 代表取締役社長 大江真揮人のコメント AI導入を検討する企業の多くが、既に十分な機能を備えたエンタープライズ基盤及びAI readyに変換できるデータの質と量を保有しています。 私たちは、それらの既存資産を最大限活用することで、追加コストを抑えながら投資対効果の最大化を実現し、お客様自身が運用・改善を続けられる仕組みづくりまで支援したいと考えています。 AIを「導入する」だけではなく、「企業の力として定着させる」、そして「企業