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BASFアグロソリューション事業部、新規作用機作の殺菌剤「パビンコ®フロアブル」を上市

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BASFジャパン株式会社は、2026年4月13日に新規作用機作の殺菌剤「パビンコ®フロアブル」を日本全国(北海道を除く)で上市しました。本製品は有効成分Pavecto®(メチルテトラプロール)を含有し、殺菌剤耐性菌対策委員会(FRAC)の新規サブグループ「11A」に唯一分類される殺菌成分です。既存のグループ11殺菌剤との交差抵抗性を示さず、抵抗性管理に貢献します。茶、りんご、てんさいに作物登録されており、特に茶の炭疽病、輪斑病、新梢枯死症に効果を発揮します。BASFアグロソリューション事業部は2025年に研究開発に9億9000万ユーロを投資し、売上高は96億ユーロでした。

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よくある質問

Q: BASFが新たに上市した殺菌剤「パビンコ®フロアブル」の有効成分は何ですか?
A: 「パビンコ®フロアブル」の有効成分は、Pavecto®(パベクト®、化合物名:メチルテトラプロール)です。
Q: 「パビンコ®フロアブル」は、殺菌剤耐性菌対策委員会(FRAC)においてどのようなサブグループに分類されていますか?
A: 「パビンコ®フロアブル」は、FRACコード新規サブグループ「11A」に唯一分類される殺菌成分です。
Q: 「パビンコ®フロアブル」は、現在どのような作物に登録されていますか?
A: 「パビンコ®フロアブル」は、現在、茶、りんご、てんさいに作物登録を取得しています。
Q: 「パビンコ®フロアブル」は、茶のどのような病害に効果を発揮しますか?
A: 「パビンコ®フロアブル」は、茶の主要病害である炭疽病に加え、輪斑病、新梢枯死症にも優れた防除効果を発揮します。
Q: 「パビンコ®フロアブル」は、既存のグループ11に属する殺菌剤との交差抵抗性について、どのようなことが確認されていますか?
A: 「パビンコ®フロアブル」は、既存のグループ11に属する殺菌剤との交差抵抗性を示さないことが確認されており、抵抗性管理において重要な役割を果たします。