BASFアグロソリューション事業部、新規作用機作の殺菌剤「パビンコ®フロアブル」を上市
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AI サマリー(NQ 加工済み)
BASFジャパン株式会社は、新規作用機作(FRACコード11A)を持つ有効成分パベクトを含有する殺菌剤「パビンコ フロアブル」を2026年4月13日に上市する。
AI 分析
よくある質問
- Q: パビンコフロアブルの主な特徴は何ですか?
- A: 有効成分「パベクト」を含有し、既存のグループ11殺菌剤と交差抵抗性を示さない、全く新しい分類(11A)の殺菌剤です。
- Q: どのような作物に使用できますか?
- A: 現在は日本国内で、茶、りんご、てんさいに対して作物登録を取得しています。
- Q: 茶に対する効果はどうですか?
- A: 茶の重要病害である炭疽病をはじめ、既存薬剤が効きにくくなった輪斑病や新梢枯死症にも優れた防除効果を発揮します。