アヴァンセ株式会社(本社:東京都港区、 代表:難波亮)は、メイクに興味を持ち始めた子どもたちが、保護者と一緒にメイクの楽しさや基本的な使い方、メイク前後のケアについて学ぶ「ファーストメイクイベント」を、2026年4月から6月にかけて愛知・長野・京都・愛媛の4会場で開催しました。 本イベントは、子どもたちの「メイクをしてみたい」という好奇心を大切にしながら、日焼け止めやクレンジングの必要性、化粧品の正しい使い方などを親子で学ぶ、参加型のメイクレッスンです。単にメイクの仕上がりを楽しむだけでなく、肌や目元をいたわりながら美容を親しむことの大切さを伝えることで、子どもたちが自分らしく、安心してメイクの第一歩を踏み出せる機会を提供しています。 ■メイクを楽しむことと同じくらい、肌や目元のケアも大切に ファーストメイクイベントの根底にあるのは、メイクの楽しさとともに、肌や目元をいたわることの大切さも伝えたいというアヴァンセの考えです。イベントの冒頭では、目元に特化したコスメブランドであるアヴァンセの歴史や、ブランドの姿勢を紹介しました。 アヴァンセは、日本で初めてマスカラを発売したハリウッド株式会社のグループ会社として1996年に誕生し、日本で初めてまつ毛美容液を発売した、まつ毛美容液のパイオニアブランドです。 「メイクをしながらとことんケア」というブランドコンセプトのもと、長年培ってきた目元美容とメイクアップの知見を生かし、子どもたちにも分かりやすい言葉で、メイクとケアの両方を学べるプログラムを実施しました。 レッスンでは、最初に「メイクをするうえで大切なことは何だろう?」と参加者に問いかけ、きれいに仕上げることだけでなく、日焼け止めを塗ること、メイクをきちんと落とすこと、肌や目元をケアすることの大切さを伝えました。 ■日焼け止めからクレンジングまで、メイクの基本を一つずつ体験 メイクレッスンは、肌を紫外線から守る日焼け止めの役割を学ぶことからスタートしました。 日焼け止めを顔の5か所に置き、指とスポンジを使って、顔の中心から外側へやさしく伸ばす方法を実践。日々の紫外線対策が、健やかな肌を保つことにつながると伝えました。 続いて、アイメイク専用リムーバーを使用し、アイメイクを落とすことの大切さや、まつ毛やまぶたに負担をかけにくいクレンジング方法を紹介しました。 コットンをまぶたにのせ、メイクとなじませてからやさしく拭き取ること、マスカラはまつ毛を強く引っ張らずに落とすこと、アイライナーは綿棒を使って丁寧に拭き取ることなどを、初めてメイクに触れる子どもたちにも分かりやすくレクチャーしました。 メイクを楽しむことと、使用後にきちんと落とすことを、一つの習慣として学ぶ内容となっています。 ■自分に似合う色を選んで楽しむ「ナチュ盛りメイク」 今回のメイクテーマは、自然な仕上がりの中に、その人らしい魅力を引き出す「ナチュ盛りメイク」です。参加者は、ブルーベース、イエローベースに合わせた2種類の「アイフルールパレット」から希望のカラーを選び、クリームベースと3色のアイシャドウを順番に重ねながら、自然なグラデーションづくりに挑戦しました。 アイライナーは、上まつ毛の生え際に沿って、黒目の中央から目尻まで描く方法を紹介。ひじをテーブルにつけて手元を安定させるなど、メイク初心者でも実践しやすいコツを伝えました。 さらに、まつ毛美容液による目元ケアや、ブラシについた余分なマスカラ液をティッシュでオフしてから塗る方法など、まつ毛をいたわりながらメイクを楽しむための使い方も体験しました。 ■好きな色を選び、自分らしいメイクを完成 リップ&チークのレッスンでは、ピンクとコーラルの2色から、参加者自身が好きな色を選びました。 リップは唇の中央から外側に向かって塗り、チークは笑ったときに高くなる頬の位置にリップでハート型のスタンプをつけ、指でやさしくなじませました。最後は、ウォーターセラムとオイルの2層式ミストで、メイク後の肌にうるおいを与えて仕上げました。参加者は鏡を見ながら、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、リップ、チークまでを一つずつ実践し、自分の手で「初めてのメイク」を完成させました。 ■メイクをきっかけに、親子のコミュニケーションを 子どもがメイクに関心を持ち始めたとき、どのような化粧品を選び、どのように使えばよいのかを子どもに伝えることに、迷う保護者も少なくありません。本イベントでは、保護者が子どもの隣でメイクの様子を見守り、色選びや仕上がりについて会話を交わしながら、一緒に体験を楽しみました。メイクをきっかけに、子どもの好みや成長に気づき、親子の会話が自然に生まれることも、「ファーストメイクイベント」が大切にしている価値の一つです。 ■愛知・長野