株式会社アトレ(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:高橋弘行※)は、持続可能な社会の実現に向けた2025年度の取り組みをまとめた『アトレ サステナビリティレポート2025』(以下、本レポート)を、2026年6月26日(金)AM11:00、下記webサイトに公開いたしました。 3年目の発行となる本レポートの主軸は、サステナビリティの「自分ごと化」と、それが全社の「当たり前の文化」、DNAとして深く根付き始めた現場の空気感です 。 誌面巻頭では、社内アワードの軌跡を特集。最高賞(グランプリ)を獲得した生成AIの全社導入がもたらした業務の余白を、地域の子どもたちの職業体験や、誰もが主役になれるコミュニティ共生モデルといった「人と街との温かい対話」に注ぎ込む、アトレ独自の人間中心のサステナビリティ経営を報告しています。 社会貢献が自然と売上や環境価値に結びつく「無理のない循環(三方よし)」の標準化を目指し、100の街それぞれと響き合いながら持続可能な未来を築くための、力強い「社会的責任と約束」の全貌を広く社会へ発信していきます 。 アトレは、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』に賛同し、これからもお客様、地域の皆様、そして社員とともに、持続可能な社会・環境の実現に向けた挑戦を続けてまいります。 atre Sustainability Report2025 二次元コード アトレのオフィシャルサイトから閲覧できます。 PDFダウンロードURL: https://www.atre.co.jp/sustainability/pdf/sustainabilityreport2025-a3.pdf ◆「サステナビリティレポート2025」の主なTOPICS 【TOPICS①】 サステナビリティ オープンセッション アワード受賞店舗・部門の代表者4名と社長の高橋※が、「100の街と響きあう。地域と共に未来を創り、サステナビリティをアトレの原動力に」をテーマに座談会を実施 。サステナビリティを日常風景にするための自分ごと化や、お客様が自ら創り手側に回ることで代わりのきかない「自分の居場所」となるファンづくりの本質について未来像を深く掘り下げています。 【TOPICS②】 アトレ サステナビリティアワード2025 2回目となる今回は、前年の約2倍となる95件の取り組みがエントリー 。現場発のサステナブルな変革を表彰しました。グランプリ(社長賞)に輝いた総合企画部の「生成AIの全社導入」をはじめ 、社会・環境・人の各部門賞に選ばれた、アトレ新浦安(おしごとキッズラボ)、アトレ松戸(アートギャラリー自販機 )、アトレ竹芝(スペシャルオーケストラ)の先進的な地域共創アクションを特集しています。 【TOPICS③】 アートが拓く、共生社会への扉 株式会社ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2025」において、栄えある《JR東日本賞》を受賞した生田梨奈子氏の作品がアトレ各店を巡るアートプロジェクト『つながる風景展』を開催。駅ビルを通じて多様性を認め合う、社会的・文化的イニシアチブを推進しています。 【TOPICS④】 アトレグループの地域連携・脱炭素への挑戦 アトレ単体での活動に留まらず、グループ会社(アトレスティル、高崎ターミナルビル、宇都宮ステーション開発、水戸ステーション開発)のサステナビリティ活動も網羅。高崎の「アトツギマルシェ」や宇都宮の「角打ちイベント」、水戸の「クーリングシェルター」指定など、地域資源を最大化する取り組みを紹介しています。また、アトレ大森での食品廃棄物を用いた「電力リサイクルループ」や、アトレ品川における「TAKANAWA GATEWAY CITY」と連携した資源循環など、環境目標2030に向けた具体的なKPI実績も掲載しています。 Topics atre Group ◆「サステナビリティレポート2025」の概要 ・名称: サステナビリティレポート2025 ・公開日: 2026年6月26日(金) AM11:00 ・URL: https://www.atre.co.jp/sustainability/ ※レポート(PDF)のダウンロードが可能です ・主な内容: ▍ 特集1:社長×サステナビリティアワード受賞者 座談会 ▍ 特集2:アトレ サステナビリティアワード2025 ▍ 特集3:未来をみつめるアトレの取り組み、アトレの未来を育てる人づくり ▍ 特集4: HERALBONY Art Prize 2025 JR東日本賞巡回展「つながる風景展」 ▍ 3つのテーマに基づく活動報告(社会・環境・人) ▍ サステナビリティ指標(KPI)実績、数字で見るアトレ ▍ アトレグループの取り組み