株式会社アトレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋 弘行※)は、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会が展開する「世界難民の日」キャンペーンに賛同し、「難民映画祭パートナーズ上映会」を開催いたします。会場は、今年3月に開業した㈱アトレが運営する「大井町トラックス ショップ&レストラン」内にある~「TOHOシネマズ 大井町」にて、2026年7月16日(木)に実施いたします。 本イベントは、アトレのサステナビリティメッセージ「with atreアトレとともに未来へつなぐ」を体現する取り組みの一環として実施する、無料のご招待企画です。第20回難民映画祭2025で最も好評を博した映画『バーバリアン狂騒曲』の上映に加え、字幕翻訳チームのメンバーである俳優・中島唱子氏をお招きしたトークショーを実施いたします。 「映画を観る、話を聞く」というアクションを通じて、難民を自分と同じ日常を持つ存在として感じ、支援への理解を広げていくための特別な上映イベントです。 開催概要 名称: 難民映画祭パートナーズ上映会 日時: 2026年7月16日(木) 18:30~21:00(18:00開場) 18:00 開場 18:30 挨拶 (株式会社アトレ代表取締役社長 高橋弘行※) 18:35 中島唱子氏トークショー 19:00 映画『バーバリアン狂騒曲』上映開始(上映時間101分) 20:45頃 終了 会場: TOHOシネマズ 大井町(大井町トラックス内) ご招待人数: 160名様(全席指定・事前予約制) 参加費: 無料 主催: 株式会社アトレ 協力: 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会、TOHOシネマズ株式会社 上映作品&トークショー ① 映画『バーバリアン狂騒曲』 上映(101分 / 日本語・英語字幕) フランスの小さな村にシリア難民の家族を迎え入れようと準備を進める住民たち。 露呈した偏見と、交流を通じて生まれる「受容」の物語を描いた、ジュリー・デルピー監督の注目作です。(第20回難民映画祭2025にて日本初公開) ② トークショー:中島唱子 氏(俳優) 本作の日本語字幕翻訳チーム(日本映像翻訳アカデミー プロボノ協力)のメンバーであり俳優として活躍中の中島唱子氏が登壇いたします 。 <プロフィール> 1983年、TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』でデビュー。以後、独特なキャラクターでテレビ・映画・舞台で活躍する。 1995年、ダイエットを通して自らの体と心を綴ったフォト&エッセイ集「脂肪」を新潮社から出版。異才・アラーキー(荒木経惟)とのセッションが話題となる。 同年12月より、文化庁派遣芸術家在外研修員としてニューヨークに留学。その後も日本とニューヨークを行き来しながら、TBS『ふぞろいの林檎たち・4』、テレビ東京『魚心あれば嫁心』、TBS『渡る世間は鬼ばかり』などに出演。 2023年日本映像翻訳アカデミー(JVTA)の英日映像翻訳・実践コース修了。JVTA の公式サイトでコラム「中島唱子の自由を求める女神」を執筆している。 応募方法 どなたでも自由にご応募いただける無料のオープンな企画 (オープン懸賞)として、広く一般のお客様からの参加を募集いたします。 受付期間:2026年6月19日(金)10:00 ~ 7月14日(火)23:59まで 応募条件:18歳以上の方であればどなたでも応募可能 応募人数:お申し込みはお一人様1回限り、1回につき最大2名様までとなります。 受付方法:先着順(定員160名)。 ※定員を超えた場合は、自動的に「キャンセル待ち」として7月14日(火)まで受付いたします。 応募方法:館内ポスター、アトレ公式HP・大井町トラックスHP等からアトレ専用システムへアクセス (https://company.atre.co.jp/event/oimachi/533) 入場方法:イベント当日は、会場の当日受付にて「予約画面」をご提示いただき、指定席券と交換して入場となります。 応募サイト2次元コード サステナビリティの取り組み 株式会社アトレは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に賛同しています。サステナビリティメッセージ「with atre」のもと、お客様、地域の皆様、そして社員とともに持続可能な社会・環境の実現に向けた挑戦を続けてまいります。 アトレは2013年より国連UNHCR協会と協力し、難民支援の募金活動『国連難民支援キャンペーン』を各店で開催しています。これまでの13年間で計96回開催し、約4,600名の方々から累計6億円相当の温かいご支援が寄せられ、難民援助活動に役立てられています。 ■特定非営利活動法人 国連UNHCR協会について 国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCR(国連難民高等弁務官事務